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財布(失敗)

財布を作りました。ただ、こいつは失敗です。作ってる途中からダメっぽいと思ってたんですが、とりあえず完成させました。 失敗の原因は革の厚さ。厚すぎて堅くなり、またカードとか入れると閉まらなくなります。半分折りタイプなので、真ん中の折り目を広く取れば良かったんですけどね。 表面の革はスティングレイ(エイ)革です。すごく堅くて加工が大変でした。周りはダブルステッチで編んでいますが、この編むのに二週間くらい掛かってます。 中身はこんな感じ。カードをたくさん入れられるようにしました。また、間のカード入れは定期とか入れられるように窓が付いています。 小銭入れ。小銭入れはやはり中に付けると難しいですね。厚みが出るとカードに被害が出るし、厚みを読みづらくなります。とりあえず表面にはカービングをしましたが、着色が失敗(汗)。 札入れのところは二相になっており、片側はレシート&カード入れになっています。 現在はもっと薄くて柔らかい羊の革でリベンジ中。かなり慎重に作ってるので、また2~3週間かかるかも。

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ダーツケース

レザークラフト系のサイトを見ると何故かダーツケースを良く見かけますが、何か関係があるんですかね。それは知格として、私も多少ダーツを嗜んでいるので、今回はダーツケースを作ってみました。 ←フタの部分はホックで留めてあって、パチっと外すとこんな感じで開けます。 →さらに、フタとケース部分もホックで留めてあるだけなので、分離できます。 で、反対につなげるとベルトポーチスタイルになります。まぁ、ベルトに付けて使うことは無いと思いますけどね。 左がフタの内側。予備の羽とか先端とかが入ります。右がケースの内側。ダーツ三本が入るように中で分離されています。 実はフタのホックの部分を1cmほど間違えました。これだけでも見栄えがかなり違うんだなぁというのも実感です。

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雷雨

最近の雷雨はスゴイですね。 太平洋から北上する湿った空気が影響らしいですが、まるで梅雨前線がタテに配置されるようは変な天気です。 逆に最近台風の話を聞かないなぁと思って調べてみました。 台風の発生数は平年並みのようですね。ただ上陸数はゼロです。 地球温暖化とかの影響かどうかはわかりませんが、まぁ天気が良くなるといいのですけどねぇ。 添付写真は昨晩の東京都町田市だそうで。

20世紀少年

Amazon:4091855318 兄弟から借りて読みました(全22巻w)。 今度映画をやるのでネタバレ的な記述は控えておきますが、かなり壮大な話です。 ファイブスター物語の作り方と同じで、全体のストーリ(物語の中の歴史)を事前に用意しており、その話を断片的に前後しながら話が進んでいくと行く感じで、全巻読むとその全容がわかってきます。 ちょっと難しいのは、人の名前をちゃんと覚えていないと、話が前後するのでわかりづらくなるところかな。この作者はキャラを個性的に描き分けるのが上手いので助かってます。

レザークラフトの始め方

あぁ、もう夏休み最終日だ…

それはさておき、レザークラフトの始め方ですが、テクニック系はググれば結構出てきますが、始める時に必要な工具を紹介しているサイトはなかなか無いです。で、主に最低限この工具は必要ってのを挙げてみます。入門キットとかも売ってますが、私は一つ一つ揃えました。 作る物によって必要な物とかもありますので、それは個々の説明を読んでください。

なお、革用クラフト工具と革などの材料は専門店や専門コーナーじゃないと手に入りません。そういう店ってあまり無いんですが、見つけるにはたぶんクラフト社の全国取り扱い店一覧あたりが便利です。その他、リンク集でも参考にしてください。

まずは、革と糸。コレがないと始まりません。革はヌメ革、サドルレザー、オイルレザーとかがいいでしょうね。始めは薄くて固めの革が扱いやすいです。厚いと縫う時大変だし設計通り作るのが難しいです。柔らかい革は感触はいいですが切ったり穴を開けたりの加工が難しいです。 糸は、おすすめは中細。細い方が縫いやすいですが、切れやすいです。あと、ロウ(後述)を塗ってない糸はロウを塗る必要があります。 革を切るのには一般的に革切り包丁(写真の一番太いヤツ)が言われていますが、カッターナイフでも大丈夫です。カッターナイフの場合は鉄定規とか必須になりますが、安いです。皮切り包丁は¥2000くらいするので始めの出費としてはきついし、曲線を切るのはやっぱりカッターナイフが必要です。ただ、切れ味のいいクラフト用のカッターにしましょう。普通の工作用カッターナイフだと、切ってる途中で刃が折れたり、へっこんだりするのでダメです。 あと、いずれにしろカッター台は必須ですね。工作用品を扱ってるところなら¥600くらいで買えるし、革切り包丁をハンマーで叩いても貫通することはないです。

左は針。基本的に最低二本必要です。理由は縫い方のサイトとかを見ればわかります。右はトコノール。トコフィニッシュという製品もありますが、雰囲気的には木工用ボンド。トコ(裏面)に指でグリグリ塗るだけで、ササクレが綺麗になります。基本的にどんな革にも塗った方がいいと思うので、必須。

左から菱目打ち、ステッチングルレット、鉄定規です。革は基本的に穴を開けてからじゃないと縫えません。 ルレットは穴を開ける間隔を一定にする為に跡を付ける工具です。無くても穴は開けられますが、穴が等間隔じゃないとできばえがかなり悪くなるので、必須だと思ってます。 菱目打ちは実際に穴を開ける工具。ただの目打ちより菱目打ちの方が縫いやすいです。 鉄定規はまぁ線を引いたりに必要なんですが、L字の方がいろいろ便利です。

左からステッチンググルーバー、これは縫うところに溝を掘るやつですが、始めは無くてもいいかも。扱い難しいし。慣れると綺麗に縫えます。 真ん中はハサミ。ただのハサミ。型紙作ったりに使えます。革を切るのにはあまりおすすめしませんが、ササクレを処理するのに多少使えるかも。 右はモデラでいいのかな。革に線を引きます。これはかなり必須。鉛筆とかでも代用できますが、あると便利です。似たようなので鉄筆もありますが、私はこっちの方が好きです。

これらは必須では無いですが、限りなく必須に近いです。 左はクリップ。別に専用のモノでは無く、普通のクリップです。二枚以上の革を重ねる場合は無いとつらいです。なるべくしっかり広い範囲で固定でき、なるべく革にキズを付けない物がいいですね。 真ん中はヘリ磨き。革の角や切れ目は革が堅いほど触り心地が悪いので、これで角を潰します。無くても物は作れますが、処理するとかなりできが良くなるし、これ自体安いのであると便利ですね。 右はコバスーパー。製品名的には別の物もありますが、要するにコバ(革の切れ目)を着色する物。色付きの革は、基本的にコバと表面の色が違うので、これで着色します。これも無くても物は作れますが、コバと表面の色が違うなら、塗った方が仕上がりがいいです。

左は打ち台。始めは無くていいかもしれませんが、ホックを打つのに必要かも。1つ分のも売ってるけど、買うならこのタイプがいいです。高いですけどね。 真ん中はロウ。糸に塗ると滑りや耐水性、塗った跡のしっかり感が増します。ロウ引き糸を買ったなら不要かもしれませんが、将来的にはいずれ必要になります。 右はゴム版。ホックやカシメを木槌で叩く時に必須になります。

木槌とポンチ。木槌はこの後出てくるホックやカシメを打つのに必須です。金槌でもいいですけど、木槌の方が扱いやすいです。 ポンチもホックやカシメを打つのに必須。2mm~5mmまでの4種類があれば十分ですが、基本的なホックやカシメは3mmと5mmがあれば大丈夫です。

作る物によっては必須ですかね。打つ場合は木槌、打ち台、ゴム版などが必要になります。いずれも革の厚みによっては打てない物もあるので注意です。 個人的には右下のホックがお気に入り。厚みがさほど出ないし、止める時の堅さもちょうどいいです。なお、打つには専用のホック打ち具が必須です(一本\300くらい)。 中央下、左下はジャンパーホックですが、あまり好きではないです。厚みがかなり出るし、止める時かなり堅いです。よほどしっかり止めたい時しか使いません。これも専用のホック打ち具が必須です。 真ん中と上の列は全部飾りカシメですね。こういうのでいろいろ彩り豊かにするのも楽しいです。基本的には打ち具は必要無いです。ピラミッドのとかは中空でそのまま打つと潰れるので打ち具が必要になります。

結局、何を作るかが大事なんですが、こんな感じでいろいろな物が売ってますので、こういうアイテムが揃ってるサイトなどを参考にしてイメージをふくらますといいですね。

よく「なんか習いに行ったの?」って聞かれますが、別に習わなくても始められます。普通の縫い物とはちょっと違いますが結局は縫い物の応用で、昔穴の開いた靴下を縫って慣れた私くらいのスキルがあれば始められます。 まぁ、上達するにはそれなりの書籍とか読む必要がありますが、縫い方とか基本的な知識はネットでググったりすればあります。後は店舗に飾ってある製品を参考にしましょう。

あとは根気が必要です。始めは10cm縫うのに30分くらい掛かりますからね。

 

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工具とか

いろいろこなれてきたので、少し工具ネタを語ってみようと思います。 ←これは革を切る道具。普通、革の加工には革切り包丁って写真でいう一番太いヤツが紹介されています。以外と高いんですよね。安いヤツでも\2000~\3000します。高いので最近まで持ってませんでしたよ。 それまでは、普通のクラフト用カッターナイフを使ってました。写真のは軽くてコンパクトでなかなかの優れものです。刃が二種類ありますが、先端が鋭い方が良く切れます。細かい細工にいいですね。一方、先が緩やかなカーブになっている方は、「押さえながら切る」というのができる代物。柔らかい革はこっちじゃないと切れません。 クラフト用のカッターナイフは、鉄定規を使っても切れ目が曲がることがありますが、革切り包丁は曲がらないし、5cmくらいを一気に切れるので楽です。 使う革、切る内容によって、使い分けるといい感じです。 で、カッターナイフの方はフタが無くて、危なっかしかったので刃を保護するフタを作りました。 しばらく、フタをどーしようか悩んでました。自分が革の加工をしてるんだから自作すればいいのに、そんなことを忘れてましたよ。(^^; さて、最近、目打ち(細長い穴を開けるヤツ)とポンチ(丸い穴を開けるヤツ)を全部新調しました。ほとんど使ってないんだけど、穴が開かなくなりました。原因は堅い台(金属)を使ったから。 こういう穴あけ系は堅い台を使うと穴が開けやすいんですが、一発で先端がつぶれますね。写真の右側がその先端がつぶれたヤツです。微々たる差ですが、使い勝手は天地の差です。 あと、最近カービングを始めたお陰で打ち物が増えてきました。整理する為にこんなのを作ってみました。こういう小物ならいくらでも作れるのが革の醍醐味ですね。

Google mapsのストリートビュー

いつの間にか「ストリートビュー」というボタンができてた。これは、道路(ストリートビューモードで青く表示される道に限る)をクリックすると、そこの写真が表示されるもの。さらにその写真はドラッグすることで360度回せるし、行きたい方向の矢印をクリックするとそっちに移動できるので、周辺を調べるのにすごく便利です。 人とか看板とかも写ってるので、探せば変な写真も見つかるかも? ちなみに写真は、先日革を買いに行ったお店。

スカイ・クロラ

Amazon:4122044286 ひさしぶりに押井守監督の作品を見てきました。 個人的にはパトレイバー1、2ぶりかな。パト3以降の作品はあまり評判がよくなかったので見に行ってませんでした。で、ベネチア国際映画祭に出品と聞いて久しぶりに見に行った訳です。 感想とか論評的に持論をぶちまけるのは嫌いなので特に書きませんが、相変わらず押井監督の作品は難解だなぁ、という印象。これを何の前提知識無しに見たら「何だコレ?」って思うだろう。押井監督の作品は難解なのは知ってたから、なるべく話しを聞き逃さずに見てたけど、世界観はスカイ・クロラの公式サイトに載ってるので、それを読んでから見に行った方がわかりやすいかもしれないね。恋愛映画って触れ込みだけど、内容は現代風ファンタジーなんですよね。 で、個人的には結構楽しめました。世界観をちゃんとつかめばどういう話かわかるので、楽しめます。戦闘機が飛び回るシーンもカッコイイ。旋回する時にキャノピに付く水滴とか、高々度を飛ぶ時の空の暗さとかリアリティがとてもあります。ストーリ上、戦闘はオマケみたいな感じなんだけど、ビジュアル的には戦闘がメインって感じかな。 あと、効果音がいいです(^^;。厚底のブーツで木の床をゴツゴツと歩く音だとか、革製の上着のギシ付く音とか、過剰な感じですが、聞いてて心地よい。あ、BGMも良かったですよ。物語の世界にしっくり来るような感じでした。 全体的に地味に完成度が高く、特に終わって泣ける訳でもなく、物語が心に深く刻まれる訳でもないけど、「心に染みる作品」って表現が一番しっくりくるかな? http://sky.crawlers.jp/index.html

2008年08月10日山梨鰍沢

今回は山梨県の山奥、鰍沢(かじかざわ)というところ。地図だとここ。富士山の西側静岡県境より少し北側みたいなそんなところです。 とりあえず、この写真の大柳川渓谷の遊歩道を散策。 遊歩道ってもこんな感じで、遊び歩く余裕も無いような険しい道のりです。一時間くらいはこんな道を歩いたと思うが、猛烈に疲れました。 吊り橋もいくつかありましたが、こういう上り階段の吊り橋もありました。珍しいなぁ。 以下、遊歩道の途中の写真です。 さんざん歩いた後に寄った「つくたべかん」。ここは料理マンガの「美味しんぼ」でも紹介されたそうな。 写真のは「みみ御膳」という予約しないと食べられない料理です。歩いた後だったのでその味もまたひとしおでしたが、特にゆず味噌が乗ったこんにゃく、焼きなす、キュウリの醤油の漬け物?、そして天ぷらと、ひと味違うおいしさでしたよ(^^。 食事の後は車で数分走ったところにある「かじかの湯」で一風呂浴びて帰ってきました。

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夏休み二日目

2008年8月8日ですね。オリンピックの開会式の日です。 今日は革の材料を買いに浅草橋に行ってきました。 朝は人身事故、帰りは地震でダイヤが乱れまくりで酷い目に遭いましたけどね(^^; 浅草橋と言うと有名な問屋街で、昔親が仕事で仕入れに行ったのに付き添ったことがありますが、そこから数えると今回は二回目です。革以外にも店はたくさんあるんですが、特にクラフト系で目立ってたのはビーズのお店ですね。軽く歩いただけで5店舗以上ありました。一店舗まるまるスワエロフスキー専門店なんてのもありましたよ。 目的地はAnd Leatherの浅草店、浅草西店です。もう30m手前くらいから革の独特の香りがしてきてすぐにわかります(そうでなくても目立つのですぐわかりますがw)。 近場に二店舗あるので何が違うんだろう?とも思いましたが、片方は蛇とかトカゲとかちょっと高くて特殊な革、もう一店舗は牛とか豚とか羊とか一般的な革を大量においてましたね。ハギレとかは同じかな。 ちなみに革以外の材料はナスカンとかDカンとか多少ありますが(それはそれで安い)、種類はあまりないです。 ピンぼけですみませんが、今回買った革。この大きさ(隣に移ってるテレビは25インチ)で\2,300。これ以外にも同じくらいの黒い革を\1500で購入。あと、一回り小さいスティングレイの革が\1600でした。あとハギレはほとんど一律で、\300~\400くらい。この値段ならとお遊び程度に金ぴかの革とか買ってきましたよw 片道の電車代が\1000くらいなんですが、それを含めても近所で買うよりか余裕で安いですね。数もものすごくあるので、ほとんど困りません。 逆にスティングレイの普通の大きさの革とかはちょっと古めかしくてあまり安くなかったので(\3000くらい)、微妙。ただ、異様にでかいのもあったので、そういうのがねらい目かもしれません。 その他ざっと見た限りでは、コブラやらミンクっぽいのやら、鮫、トカゲ、カエル、ワニ、鹿などなど種類が豊富でよかったです。 浅草橋駅の隣が秋葉原なので、帰りは電化製品を買って帰ってきました(^-^

夏休み一日目

今日から一週間夏休みです。仕事もがんばってるので中途半端な休み方です。 で、今日はというと何もしてませんw 朝起きたら10時近くだったので、軽くレザーをたしなんで、昼を食べて昼寝をしたら夜になってましたw 写真は最近カービングで作った物です。羽が内側に凹むようなイメージになってないですね。その辺が難しい…。このあと着色をしたら余計おかしくなりましたorz 明日は浅草橋に行ってきます。

Pluto6巻

Amazon:4091821278 出ましたよ。個人的にかなりヒット作なのですが、なかなか新刊がでないですからね。 これから読みます。だんだん佳境に入ってきたので楽しみ~

ウッウッ馬馬~

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4079008http://www.nicovideo.jp/watch/sm4079008 一人で7つ(以上?)の楽器で合奏する動画。 前にも載せたけど、これはその最新版。 相変わらず、演奏といい踊りwといい、すばらしいセンスです。 キーボードを打楽器にしてるしw