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Softbank 003SHを買った

前のブログにスマートフォンのことを書きましたが、その中でも特に目を引いたスマートフォンのSoftbank 003SHを買いました。 本体はシャープ製ですね。 背面のテカリ具合などかなりすばらしいです。 初めて触る物ということもあって、非常に楽しいです。 実際に触って感じたことを書き並べてみます。 ※ちなみに今まで持っていたWillcom携帯もしばらく使い続けるので、私の知り合いの方はそのまま前の携帯番号/アドレスでいいですよ。 筐体全般 Amazon:B000CQ739I 触りすぎなのもありますが、よく汚れます。画面保護シートは汚れも付きづらいので必須ですね。まだ専用の画面保護シートが売ってませんでしたが、サイズを測って近い物を買いましたが、全然問題無いです。 汚れは市販の液晶拭き取りシートは落ちづらいので、OAクリーナと拭き取り布(あるいはちり紙)で落としてます。かなりきれいになります。 USB充電は遅すぎ。別売のACアダプタは必須です。 外部インターフェースは、画面向かって上にHDMI(TypeD Micro)とイヤホンジャック。右に電源/画面ロック・ボリューム・検索・カメラの各ボタン。左はストラップを通す穴のみ。下はUSBコネクタ(おそらくミニAというタイプ)。背面はカメラとライト、赤外線通信ポートですね。 使用感 動作はスムーズ。文字入力も携帯電話みたいに連打してもちゃんと反応してくれます。 アドレス帳の入力が必要だったので相当いじりましたが、不正終了が数回ありました。それ以外のアプリでは不正終了は今のところ無いです。 全体的に動作はスムーズです。USBでパソコンと通信した後が若干もたつくかな。重くなるのはそれくらい。 データ移行・通信 頻繁に通信をしているようなので無線LAN(WI-FI)環境は必須(特に家の中)。無線LANだと早いしタダなので。 Willcom携帯からのアドレス帳移行は、赤外線で全件一発で転送できました。画像とかはダメっぽかったので、パソコン経由でUSB転送です。 BlueToothが使えなさすぎる。 機器機能 目玉となる3D液晶ですが、そんなに極端に飛び出したり凹んだりはしません。特に付属のゲームはあまり臨場感が増すという感じでも無いです。(Nintendo3DSもそんな感じなのかなぁ) 逆に3D撮影機能はすばらしいですね。ちょっとコツがいりますが、思ったより簡単に3Dになります。 添付の壁紙も3Dのものがあります(お父さん犬とか)。 カメラは普通かな。携帯品質です。良くも無く悪くもなく。 アプリ まだほとんど入れていませんが、、、 Googleアプリ(gmail、アドレス帳、スケジュール)との連動は秀逸ですね。デフォルトで同期がONなので、アカウントさえ登録しておけば、どこから登録しても連動してくれます。 (標準)ナビ。普通にカーナビになります。シガーライター充電器があれば、他のカーナビが必要ありません。 ホーム画面に表示させるアプリも設置可能。Pure Grid calendar widgetってのをandroidショップで買って入れましたが、これもいいです。 radiko.jpってアプリも入れました。スマートフォンでラジオを聴けるやつ。良く聞くJ-waveとかも電波を気にせずに聞けます。 Flash対応なのでニコニコ動画もみれます。ただし専用アプリなので操作はしづらい。YouTubeは専用アプリがあるので見やすいです。 まだまだ、いろいろ楽しめそうです。

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家庭内LAN

最近、家の中のネットワーク構成が微妙な気がしてきたので、速度の計測とかやってみました。 回線の引き回しとかでHUBが三台あります。NetGenesisなんてもう6年前の製品なのね。 これで、各ポイント間毎に通信速度を測りました。 TransferBandwidth A-A間206 Mbytes172 Mbits/sec B-B間208 MBytes174 Mbits/sec C-C間207 MBytes174 Mbits/sec A-B間195 Mbytes163 Mbits/sec A-B-C間178 Mbytes149 Mbits/sec A-B-D間41.8 MBytes35.0 Mbits/sec たとえば「A-A間」は、同じHUBで違うポートに2台のPCを接続して計測してる感じです。 すべてのポートが1000BASEですが、製品の違いによる差は出ませんね。発売時期が違うとは言え、安定してます。 やはりHUBを複数渡ると軒並み速度が落ちるのはよくわかりました。 ちなみに「D」は無線なので遅くて当然の結果です。 HUBが多いので微妙だけど、思いの外安定した速度が出てるので良しという感じですね。