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コメントスパムがウザい!その2

昨晩ブログに書いたコメントスパムですが、今日は早く仕事を切り上げてきたので、じっくり腰を据えて調べます。 …と思ったら、なんかアクセスが無くなりましたね。左のグラフは今から過去一日分のCPU負荷。 このグラフはちと特殊な方法を使って、apacheのログからスパムと思わしきアクセスをピックアップしてアクセス件数をグラフにしたモノ。 昨晩2時を境にピッタリ無くなってますね。ゼロ件にはなってませんが。 まさか、ブログに書いたのを見てやめたとも思えないけど、ちと様子見かな。

コメントスパムがウザい!

どこからともなく、自動的にコメント入力エリアに宣伝を書いていくのを「コメントスパム」って言います。このサイトはコメントスパムができない仕組みなのでそういうコメントが無いんですが、アクセス自体は来ています。コメントできなくても、自動プログラムなので諦めるってことを知らないんですね。 で、このサイトは毎日100アクセスくらいなんですが、昨日は1000位のアクセスがあったので、おかしいと思って調べてみたら、その自動プログラムが通過して行った模様。 そんなのでカウンターを回されるのもイヤなのでフィルターしようとしたら100カ所くらいのIPから来てますね…ぶっちゃけ、手作業でのフィルタは無理です。 ウザ! 実害が無いからいいんですが、放置しておくのもイヤなので対策を検討しないと…最近、仕事が遅いのでこういうのは休みの時にして欲しいなぁ…なんてワガママはダメっすね。 とりあえず自動で遮断する方法はあるみたいなので、時間ができたらやろう。 ちなみに添付画像は、最近1週間のCPU負荷。user(青いところ)が、ほぼWebアクセスによるものですが、確かにここ最近増えてますね。 20%程度しか食ってないですが、まぁ気持ちは良くないので、早く対処しないと。 ここからはWebプログラマ向けの話。 このサイトのコメントスパム対策機能なんですが、いくつかあるので簡単に紹介します。 一つは「名前が英単語のみは不許可」にしてます。理由は割愛しますが。 もう一つは、入力フォームのフォーム名がいつも変わります。 このサイトのソースを見ればわかると思いますがこんな感じ。

<INPUT type="hidden" value="comment_name_1259078033-comment_msg_1259078033" name="fnames">

名前:<INPUT type="text" name="comment_name_1259078033" size="10">

コメント:<INPUT type="text" value="" name="comment_msg_1259078033" size="30">

「fnames」という項目と各項目名をチェックして一致しないと投稿が成功しません。 他にもいろいろやってるけど、まぁだいたいこういう方向で対策してます。

ルーセントハート

最近、ちょこちょことプレイしているオンラインゲーム。 あまりやる時間も取れないし、長時間やると疲れ目が酷いんだけど、少しずつやってます。そんなに評価が高いゲームじゃないんだけどね。 個人的な評価は以下の通り。  

いいところ

クエストが豊富。一日一時間くらいしかなくても十分遊べる。 ソロでもパーティでもそこそこ遊べる。

よくないところ

有料アイテムが高い。服が一着1700円とか… バグが酷い。 公式への批判がすごい。有料アイテムは頻繁に出すけど、バグを直すのが遅いとか。 低レベルだと、何の苦もなく3レベルぐらい上がるシステムがある。 結局レベル上げゲーム。モンスターも色違いの使い回し。クエストも使い回しに近い。 痛い人が多い…

 

あとゲーム性には全く関係ないんだけど、素人丸出しなモンスターのデザインを何とかして欲しいなぁ。

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Windows7その2

結局その後、MainPCのディスクの空き容量がどうしても足らなくなり、ディスクを買ったのだが、ついでにWindows7のDPS版(*)を入手。 導入してちゃんと使ってみた。ちゃんと使うとやっぱり感触は違うね。 特に前回のブログに書いていたガジェットの部分。何となく違うと感じていたところが、はっきりとわかった。 以前は「サードバー」の中に格納されていたが、Win7はサイドバーが存在せず、デスクトップ上ならどこにでも置ける。Vistaにも似たような機能があったが、あれとは違う。 サイドバーの時は、ガジェットとガジェットとの間が妙に広かったが、そういう無駄なスペースが無い分、すっきりと格納できる。入りきらないから次のページボタンが現れるというVistaの時のような理不尽さは無い。 次に「クラシック表示」関連。結論から言うと、前回のブログに書いたクラシック表示が見つからないというのは、表示の仕方を変えただけで、存在していることがわかった。 この画像はコントロールパネルだけど、見ての通り、表示選択の場所が明らかに変わっている。「クラシック」と「新しい」と分けてないだけで、ビューの一つとして存在してる感じかな(コントロールパネル以外のところもだいたい同様の変化がある)。 エクスプローラのツリーはわかりづらい。これは何なんでしょうかね? まずはお気に入り。Vistaの時はツリーが分かれていたけど、同一ツリーに組み込まれた感じ。 次にライブラリ。これは追加可能。でもなんで標準でこれが設定されてるのとか、お気に入りとの差別がよくわかんない。 次に旧マイドキュメント。お気に入りやライブラリの他にあえて分けている理由が不明。 で、やっとCドライブとかが見えてくる。 これはちょっとイイなぁと感じた機能の一つ。壁紙を複数選べます。選んだ壁紙が定期的に差し変わります。なんてことない機能なんだけど、なんか新鮮さが増して、作業がはかどります。 スタートメニュー。Vistaとさほど変わりは無いね。強いて言えば、シャットダウンがVistaのアイコンより圧倒的にわかりやすい。 さて、前回のブログで散々酷評しつつ、Windowsがすべて悪い訳じゃないって書きました。何故、WindowsがここまでGUIにこだわるのか?過去の「Windows95でGUIの革新に成功→大幅に売り上げアップ」ってのが忘れられないってのもあると思う。 もう一つ、ユーザが機能を求めないところにも理由があるんじゃないかなと思う。Windows95以来、このタスク管理機能をカスタマイズするフリーウェアはあまり見ない。使ってる人もあまりいない。 ただ、Windows95の時にスタートメニューが登場して以来、目的のプログラムにたどり着くのは大変だと思ってます。 はたして、このスタートメニューは便利でしょうかね? ちなみに、私はこの画像の様にカスタマイズしています。 タスクバーは標準の「下」では無く、「左」に配置。この理由は以下の通り。 ウインドウを開きすぎると、ボタンが小さくなって読めない(縦配置の方が、ボタンがたくさん表示できる)。 上に配置すると、「×」や拡大・縮小ボタンを押しづらくなる。右に配置すると、スクロールバーを扱いづらくなる。 タスクバーは自動的に隠す。これで、デスクトップが広く使える。 ツールバー上に、よく使うアプリを配置。これで、起動時はワンクリック。 ちなみに、このカスタマイズはすべてWindowsの標準機能で、フリーウェアなどは使っていない。 別にこの設定がどうという話では無く、パソコンは様々な機能を自分の好きなようにカスタマイズし、自由な用途で使うツールであると思っています。 しかし、最近はインターネット端末だったり、ミュージックプレイヤーだったり、市販のパソコンに入っているツールをそのまま使う程度にしか使われてないことが多いです。 ちょっと本を読めば、こんなカスタマイズはいくらでも載ってるし、こういうことを通じて慣れていけば、何倍もパソコンを使いこなせるようになるはず。 携帯電話がパソコン並の機能を持ったとか、ネットブックという機能を制限して、安い端末が発売されたなんてのもあるけど、世の中がそれだけで十分と感じていることに非常に疑問を感じる。 コンピュータにはもっと可能性があるはず。世の中のこういった流れは、世の中の進化では無く、人間の退化じゃないかなぁ…なんて、感じてたりします。 マニアックだなんて、本当のマニアから見れば素人の言い訳にしか最近は感じますね。 (*)Windows7 DSP版…パソコンの部品とセットで無ければ買えないが、中身は普通のWindows7で値段は安い。市販のパソコンに入ってるWindowsも同様に、中身が普通で値段が安いのだが、それと同じ販売形態です。

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Windows7

別に新しい物好きでは無いんだが、以前買ったノートパソコンが偶然にもVistaからの無料バージョンアップ対象だったので、Getした。 ほとんど触ってないけど、ちょっといじった感想。 全体的に なんか、「クラシック表示」が見あたらない。あるいは切り替えし辛い。Vistaまでは、例えばコントロールパネルを開いたときの見た目は、メニューで以前の見た目に切り替えが出来た。 他にもExplorerの左ツリーも、Vistaでは新しい表示(お気に入りリンク)と古い表示(単純にディレクトリツリー)が混在してたけど、7ではそれを混ぜた感じ。 昔からWindowsを使っていた私としては、ちょっと困る。っていうか新しい表示が初心者に対していろんな意味で優しいものならいいんだが、見た目だけ艶やかにして、中身がスカスカのハリボテ気分がしてならない。 気持ちはわかるんだけどねぇ…(同じ機能を2つも要らない)。 GUI 写真とかでみるとあまり変わった感じがしないけど、実際はだいぶ変わっている。 まず、サイドバーはなんか良くなった。「何が?」と聞かれても困るのだが、一言で言うと柔軟性が増してます。 タスクバーは大分変化があるが、個人的にはイカンと思う。もともとWindowsのタスクバーはまだ改善の余地があると思ってた(なので普段はすごくカスタマイズして使ってます)。 大切なのは「直感的に」「素早く」アプリの起動や切り替えができることだと思うんだけど、マウスカーソルを当てたり、クリックしてウインドウを全面に持ってこないと中身のわからないタスクバーは、もはやタスクバーの意味が無いのだが(スタートメニューもしかり)。 あ、ちなみにスタートメニューの使い勝手はVistaとほとんど変わらないです。 パフォーマンス 体感ではわからないっす。若干スムーズになったかな。 その他 ユーザーアカウント制御がウザい。Vistaから導入された機能で、コントロールパネルのように素人が触ると危ない所にアクセスすると警告が出る機能だが、Vistaの時と同様の方法でOFFにしても出てくる。 どうも、機能を段階的に切れるようなので、たぶん他に設定があるんだろう… まだ使い切れてないところもあるけど、あまり魅力を感じなかった。 巷で7の評価が高いのも、Vistaの評価があまりにも悪かったののギャップだしね。民主党に投票したのは、民主党がイイんじゃなくて、自民党がダメだからっていうのと同じレベル。だから、Vistaに比べたらいいんじゃないかな。 ただ、Versionが上がるにつれて残念だと思うのは、拡張性や遊び心がどんどん低くなってること。昔は、WindowsをMacのようにするフリーウェアとかあったけど、今はそういうのが無いよね。 そう言う意味では、最近のLinuxのCompiz Fusionはすごいと思う。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1326685http://www.nicovideo.jp/watch/sm1326685 無意味な機能が目立つが、そもそも使いたい機能を利用者が自由に選べるし、拡張性も高いのでヘビーユーザにも優しい点が優れている。 そもそもOSに必要な事を考えてみると、例えばパソコンにHDDを2台入れて、OSを一つ目、データ(マイドキュメント)を二つ目のディスクに入れたとする。そうすると、OSのVersionUpする度に、データをバックアップする必要は無くなるとか、OSがクラッシュしてもデータは残るとか、パソコンが壊れた時に、データディスクだけ引っこ抜いて修理を出せるとかメリットがある(データディスクがクラッシュしたら元も子もないが)。 「OS」ってこういう、利便性や保守性・耐障害性を向上させるものじゃなかったっけ? 未だにマニアックな人しかそういうことが出来ないんだけどなぁ。Windowsの向かってる方向って違う気がする。 ユーザーアカウント制御はそう言う保護機能かもしれないけど、「データで保管するとネットに漏洩する危険がありますので、紙で保管しました」って言ってるレベルと大して変わらない気がするんだよねぇ。 まぁ、こういう流れはWindowsだけが悪い訳じゃないけどね。続きはまた後日書きます。