A sample text widget

Etiam pulvinar consectetur dolor sed malesuada. Ut convallis euismod dolor nec pretium. Nunc ut tristique massa.

Nam sodales mi vitae dolor ullamcorper et vulputate enim accumsan. Morbi orci magna, tincidunt vitae molestie nec, molestie at mi. Nulla nulla lorem, suscipit in posuere in, interdum non magna.

MT

このサイトの見直しをしようと考え初めて早2年くらい経ちましたがw、今はMovableTypeでの再構築を検討してます。 さすがにCGIを1から書くには労力が半端無いのと、たとえばスマホ対応など、日々の進化に自作で追っついて行くには厳しいかなという心境。 で、いろいろ検討した結果、MovableTypeを試していますが、結構大変ですね。 まず、インストール後に入っているサンプルブログなどが全く使い物になりません。というよりか、独自のカスタマイズ機能を活用するのが前提の構成なので、サンプルを応用なんて生やさしい世界では無い感じですね。 さらにカスタマイズ方法ですが、テンプレートページにコードを埋め込むと、それを元に参照用HTMLを作ってくれる仕組みですが、このテンプレートページを理解するのに大変です。 機能がわかりづらい訳では無いですが(むしろよくできてる)、どういう使い方を想定して作られているか(要するにMTの文化のようなもの)を知るまでが大変です。 ってことで、本を三冊くらい買ってやっとその辺が見えてきた本がありました。 Amazon:4883376958 この本は、MTの基本的なことしか書いていません。これを読むだけで複雑なサイトを構築することはできませんが、MTってこういう使い方をするのかってのがわかります。 ある程度HTMLやCSSの基礎知識があれば、1/3くらい読むだけで、だいたいMTの文化的なものが見えてきますね。 とは言え、MTはブログツールでは無く、CMSでありフレームワークだってことがわかりました。だから、基本を理解した上でサイト構成や運営を設計して、構築する必要があります。 逆にこれが理解できれば、非常に柔軟なサイト構築をすることができる感じですね。たとえばスマホや携帯対応サイトとかもプラグイン無しで作れるんじゃないでしょうか。 当然、ブログ構築に必要な機能や、ユーザ・権限の考え方がしっかり組み込まれているので、その辺が手軽に扱えるところはよいですね。 まとめると、前提知識としてHTML/CSSの知識が必要。複雑なページを作る場合はWebサイトの設計も必要(やらないと、後戻りが発生して大変)、そしてこの本を読んで文化を理解することで、やっとスタートラインという流れですね。 あとは、リファレンス系の本や応用方法を参考書などで調べれば、使いこなせるようになるんじゃないかなと思います。 とりあえず、まだ第一歩を踏み込んだレベルなので、もう少し勉強しないとという感じです。