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異動

今日で二年ほど勤めた仕事を終了して来ました。請負の仕事なので、まぁ自社を辞めたり部署異動とかでは無く、請負の契約満了という感じです。 まぁ、次の仕事の請負先も勤務先は同じなんですけどね。 兎に角この時期なので、挨拶したりされたり、異動の手続きに追われたりの一日でした。 それにしても、仕事自体は立ち上げから安定するまで見てきたんだけど、不況のあおりで我々の様な請負は真っ先に切られます。 そんなこんなで、ここ半年の間に引き継ぎを済ませ、元のチーム員は全員路頭に迷わせること無く別の職場等へ無事送り出しました。私は最後の人柱だったんですが、とりあえず役目を終えたって感じで感無量・まずは一安心です。 いろいろ心残りもあるけど、請負の仕事は契約が切れたらそれで終わりなので、後ろ髪を引かれてる訳にはいきません。 明日からまた新しい職場でバリバリ稼がないと!

Ver2制作順調かも

最近、仕事も一区切りってことで時間が出来たので、じっくり作ってました。とりあえずcoreになる部分は90%くらい完成です。 機能の主体はプラグインなんですが、そこを作る前にプラグインのヘルプを作ってます(画像)。 Ver.1はWikiを主軸に設計しましたが、Ver.2は様々なデータを中心に、データに応じて柔軟に表示が変化するような設計になってます。 また、FSWikiを真似た機能別のメソッド(プログラム部品のようなもの)構成をバッサリ撤廃して、単一のメソッドを基軸に機能拡張をしてく構造に変えました。 つまり、core部分をシンプルに作ったって事ですね。Ver1の時は50KByteくらいでしたが、Ver2のcoreは20KB程度しかありません。 coreがシンプルであるのとは異なり、それを取り巻く基本プラグインは非常に膨大です。 メソッドは若干階層構造を取れるんですが、たとえば「データをファイルに保存するメソッド」とか「アクセス許可があるかを確認するメソッド」とかで既に現状で100メソッドを超えてます。 まぁブログとかを実現するプラグイン・メソッドはまだ全然手つかずなので、さらに増えるんでしょうね。 何よりもVer1で問題になってたWikiフォーマットのバグや、長年考えてた複数のWebサイトを一つのプログラムで管理することが実現出来そうです。 その気になればフリーで公開したいけど、それはまだちょっと検討中。

まったり感

今日は、まぁ歯医者で外出したんですが、台風一過というかすごくいい天気でしたね。日差しが強いけど、風は涼しくてドライブには最適でした。 で、歯医者ついでにラーメン屋巡りです。巡りっていうか一軒だけですが。 堂々軒(小田急相模原) 味噌ラーメンに温玉とチャーシューが乗っかったので、千円。あと餃子が400円。ちょっと高いっすね。 味は「普通」の一言。味噌ラーメンのスープはまさに味噌ラーメンの味です。背脂追加のこってり味にしてもらったんですが、そんなの関係ねぇ俺は味噌ラーメンだって感じ。可もなく不可も無しという感じですね。 臭みも無くさっぱりしてるんですが、逆にガツンと来る物が無いんですよね。あと、チャーシューとかは小さいので、なんか割高感がします。 餃子もおいしいですが、まぁ普通ですね。ジューシーだし味もしっかりしてるんですが、普通の餃子の味ですw 普通の安定した味を維持するのは難しいと思うんだけど、逆にこう来る物が無いなぁって感じでした。あ、でも安定して美味しかったですよ。 辛味噌も乗ってたんですが、個人的に辛いのが苦手なのと、スープがあっさりなので、入れると辛味噌の味にスープが負け気味だったので入れませんでした。

サーバ温度

サーバをリプレースしたときに静音だけどかなり風力の弱いCPU FANにかえました。そのせいか、かなりCPU温度が高かったです。 とりあえずもう少し何とかならないかと思い、この前の日曜日にサーバを止めていじりました。 ヒートシンクとCPUの間のシリコングリスを塗り直し。 ヒートシンクの方向を変更。 ヒートシンクの目がヨコを向いていたんですが、それをタテにしました。何故かと言うと、CPUの縦方向(上側)に電源があり、そこにもFANがあって排熱してるからです。 まぁ、それらの成果かどうかわからないけど、CPUの平均温度が65℃から60℃に下がりました。なかなかの結果ですね。 でもやっぱり部屋が暑くなる日中は70℃くらい行ってますね。仕事に行くときに少しは窓を開けて行った方がいいのかな。

なんか…

サーバ構築も一段落したので、久々にプログラミングをしてます。ココのサイトを構成してるDeltaWikiというツールの新しいバージョン作りです。 で、ずっと釈然としなかったことがいくつか。 「DeltaWiki」って名称だけど、Wikiの部分は機能の一部でしか無いんだよね。どっちかというとCMSに近い。 ってことで、次のバージョンはDeltaCMSにしようかなぁ。 もう一つ。内部構成はかなりFSWikiに近いです。そもそもプラグインの互換性とか持たせたいと思ってたくらいなので、関数名まで同じな所があります(結局互換は無いけど)。 でも、このツールの構造…ずっとシンプルにシンプルにって思いながら作ってるんだけど、どうもシンプルにならない。いっそうの事と思って、基本機能は周到しつつ、バッサリと作り直してみて気がついた。 まず、DeltaWikiもFSWikiもなんだけど、たとえばCoreプラグインのHogeって機能を使うのに、Hogeって機能はCoreプラグイン配下のFugaっていうオブジェクトに格納されてる。 この仕組みがどうも複雑だ。1プラグインに、オブジェクトは1つでいいじゃないか。いや、いくつオブジェクトがあってもいいんだが、そもそも母体となるシステムがそれを管理する理由がそもそもない。 あとは機能の呼び方。Wikiに埋め込めるいわゆるプラグインの他に、アクションハンドラやフックプラグインなどがある。 そもそもWikiは機能の一つにするんだから、そんな複雑な仕組みは必要が無い。オブジェクトならオブジェクトらしく、メソッドとプロパティだけでいいじゃん。 …と、まぁほとんど独り言だが、要するに基本に立ち返るのは大切だなぁ…と思いました。 また、イチからしこしこと作り直しだけどね。

Todo

サーバリプレース後の細かい設定等を忘れそうなので、メモ。

ddclientの設定。

DynamicDNSの自動更新ね。 サーバのバックアップ

DiskToDisk&別PCへコピーって感じ。 ログ監視

メールでとばす所。 サービスのVersion管理。

これは今まで出来てなかった所。新しいバージョンが出たらすぐにキャッチしないとね。 時刻同期

ntpデーモンを上げたくないので、cron&ntpdateで実行。 ファイルサーバとして

いろいろ設定しないと。 性能監視

既にmuninで実施中。 CPUの温度とかはプラグインを自作。後はM/Bの温度がマイナスになっちゃってるので、なんとかしないと。

あと忘れ物ないかな。

[…]

サーバリプレース完了

とりあえず一段落という感じ。 まだまだ微調整してますが。 OS(ディストリビューション)のバージョンアップ 前のがFedora Core5(2006年)で、もうyumでアプリを落とせないとかいろいろ運用が難しくなってきたので変更。 さらに静音化 CPU FANに12cm 500rpm FANを採用しました。 静音FANは一般的に1200rpmで12dbくらいだけど、こいつは回転数がさらに半分で5dbだそうです。 あとHDDの冷却用は前回と同様に8cm 1200rpmのもの。まぁ、劣化対策の為、全く同じ物に入れ替えました。 電源部分にもFANがあるけど、元々12cmの静かなやつだし、省電力電源は高いので前の物をそのまま使用継続。 CPUへの風が足りないようにも思えるかもしれないけど、過去にヒートシンクを作ったときにいろいろ調べた結果、よっぽどのクロックアップをしなければ、ちょっとでも風があればほとんど問題無い。しかも、今使ってるヒートシンクはかなり大きいし、すぐ近くに電源FANもあるので空気の流れは十分だと思う(夏場はちょっと不安だが)。 掃除 ホコリがだいぶ詰まってた>_< 不定期だがそれなりに掃除をしてたはずなんだけどな。 HDDの交換 250GB→700GB

ラ・カンパネラ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6773410http://www.nicovideo.jp/watch/sm6773410 この動画はすごい。クラシックだけど、特にクラシックに興味の無い人でも見るべき。

pop3サーバメモ

注意ここのページは書きかけで放置されています(汗 qmail系のpop3サーバ等については、「qmailでメールサーバ」を参考にしてください。  

dracのインストール

POP before SMTPができるらしい。  

入手方法

http://mail.cc.umanitoba.ca/drac/からダウンロード この辺↓ ftp://ftp.cc.umanitoba.ca/src/drac.tar.Z  

インストール手順 コンパイル準備とコンパイル

※解答するときにサブディレクトリを作らないので、事前に作っておかないとイタイ目にあう。

$ mkdir drac $ cd drac $ wget ftp://ftp.cc.umanitoba.ca/src/drac.tar.Z $ tar zxvf drac.tar.Z $ vi Makefile

FedoraCore5の場合は、Makefileの設定を以下のような感じにする。 ※ソースは後半の設定ほど優先なので、既存の「MANADM = 1m」の後ろあたりにコピペしてもオッケー。

INSTALL = install EBIN = /usr/local/sbin MAN = /usr/local/man/man DEFS = -DSOCK_RPC […]

バリバリとサーバ再構築中

ここ数回ブログに書いてますが、サーバを引き続き構築中です。 現状と方向転換。 GUIを使うのもやっぱりやめた。 グラボとCPUに供給される電力が勿体ない。 体感的にはGUIだとiptables(F/W)とsambaの設定が楽だと感じたけど、始めに設定しちゃえば、それ以降の使い道が無い。 データ移行はrsyncで同期中。 Webサーバ(apache)のインストールは完了。SSLはまだだけど、あとででいいや。 mail(postfix)の設定も完了。 POP before SMTPは引き続きdracdを使用。 APOP(パスワード暗号化)も引き続きteapopを使用。 ハードについては今の機器を流用。 CPUがCore2Duoだから、まだまだ現役で行けます。 消耗部品は以下の通り交換。 HDD:300GB→700GB 電源と、M/B上のボタン電池(コンビニで買える)も交換。 CPU FANとかはどーしようかな。普通の12cmFANだし、静音FANもさほど高くないから交換しようかな。 Amazon:B002HSX690 LinuxのGUIはやっぱりびみょうだなぁ~。teratermで繋げてガリガリと設定変更をした方が楽っぽい。 電力については、ちょうど日経Linuxの2009年9月号が省電力特集で、それを読んでてヒントを得た。今は性能に合わせてCPUクロックを下げる(=電力を押さえる)なんて機能まであるのね。 Postfix+dracd+teapopについてはいくつか気になる点がありますね。 まず、dracdは2003年にリリースされたv1.12が最新のままです。 teapopに至ってはサイトがもうありません>_< なお、teapopはftpサイトがまだ残ってます。このサイトの「d77/NetLabo/pop3サーバメモ」に載せてあるので参考にしてください。 念のためdracdとteapopに脆弱性が見つかってないか、SecurityFocusで調べたんだけど、一番新しいのでは見つかってないようですね。 POP before SMTP+APOPの環境なんてまだまだニーズがあると思うけどねぇ。 ググっても他に目新しい方法は出てこないし。みんなSMTP Authとか使ってるのかな。まぁ、脆弱性が無いからバージョンアップする必要が無いと言われれば確かにその通りだけどね。 念のため新しいサーバでは、もう一段階セキュリティレベルを上げておこう。 H/Wについては、今は予備機を使って構築中。 交換箇所は第一に稼働部品。FANとかはだんだんグリスとホコリが混ざって回らなくなるので、これを期に交換。 HDDはそもそもの目的として容量を増やしたいので交換。 電源ユニットは稼働部品はFANしか無いんだけど、それ以外にも電圧変動をまかなってくれてる箇所なので、以外と負担がかかってる。時々焼けてる時やコンデンサが膨張してる時があるので、まぁ念のため交換です。 M/Bのボタン電池も古いと劣化して起動しなくなったり時計が狂ったりすることがあるので予防交換です。 あとは掃除もしないとねぇ。

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