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Minecraft

最近Minecraftというゲームにハマってます。 どういうゲームかというと、クラフトゲームって言えばいいんですかね?オープンワールド・生活系のゲームです。 ここのスクリーンショットを見ればわかりますが、立方体で構成された3D世界なんですが、ここで生活をしていきます。 この立方体の世界は、基本的に全ての物が壊したり作ったりすることができます。 たっとえば、木を切ると丸太(木も丸では無く立方体の集まりですが)が取れますし、岩山を砕けば石が取れます。木と石を組み合わせることで、斧やツルハシを作れるので、さらに生産性が上がったりします。

石などは組み合わせてブロックにし建物が作れます。また、木も加工して柵などを作れます。動物もいるので牧場を作ったり、肉を取って焼いて食べたりも出来ます。 食べ物を食べないと空腹でダメージを受けますので、食べるのも重要ですね。農場で小麦を育ててパンを作ることもできます。

さらに、地面を真下に掘っていくと、鉄や金、ダイヤモンドなどの鉱石が取れるようになります。 ちなみに地中を掘ってると、突然↑のような洞窟にぶち当たることがあります。資源が豊富ですが、魔物も多いです。

鉄は武器や鎧にもなりますが、こんな感じにレールを敷いてトロッコを作ることも出来ます。

と、まぁこれでもまだ一部ですが、様々なことができますね。地下には溶岩溜まりがあったり、別世界に行ってドラゴンと戦ったりもできたりします。

また、時間と気候の概念もありますので、夜になったり、雪が降ったりとかもします。夜になると魔物が出るので、戦うなり逃げるなりしなければなりません。

そんな感じで生活していくゲームです。基本的には作ったり壊したりが主なので、敵と戦ったりとかはついでかな。 ちなみにマルチプレイ可能で、サーバを立てて運営することも可能で、そういうサーバを運営している方もいますね。

さて、ちょっと実際のゲームの流れを紹介してみます。

ゲームを開始すると、世界が生成されてその中に自分が出現します。この世界はトルネコみたいにランダムで生成されますが、基本となるシード値という数値を元に生成されるので、同じシード値を指定してやれば、全く同じ世界が生成されます。 また、ある程度地域性があって、山や’森、雪原、砂漠、湿地などの地域も存在します。 世界の広さはほぼ無限で、遠くに行くのにあわせて自動で世界も広がっていきます。

操作は簡単です。ファンクションキーとかも使いますが、先ずはこれだけでできます。

WADSキーで移動、マウスで視点変更。SHIFTで慎重に歩く。 スペースキーでジャンプ。 Eキーでアイテムを見たり加工したり。

始めた直後は正直何をすればいいのか全くわかりません。ヒントをくれるNPCもいないし、何も持ってないです。 ただ、実際には始めにやることは決まっていて、先ず生活基盤を作ることになります。

木を切って(殴って)丸太を入手。 木を加工して木材を作る。 木材4つでワークベンチを作る。(これが無いと、単純なアイテムしか作れない) ワークベンチを使って、斧やつるはしを作る。(剣も作れる) つるはしで岩を掘って石を入手(素手でも掘れるが、時間がかかるし、そもそも石が入手できない) 石を8つ組み合わせて「かまど」を作る

生活基盤はだいたいこのくらいですが、始めに問題になるのは、生活基盤をどこに作るかです。世界生成直後は昼間ですが、すぐに夜になります。夜になると魔物だらけになります。素手では太刀打ち出来ないし、武器を持ってても始めはしょっちゅう死にます。 なので、当初の生活基盤は魔物が来れないようなこういう崖っぷちに洞穴を掘ったりとか、木の上とかに作ることになります。 魔物も上って来れますが、頭が悪くて直進的な動きしかしないので、その辺を考慮すれば大丈夫です。

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