A sample text widget

Etiam pulvinar consectetur dolor sed malesuada. Ut convallis euismod dolor nec pretium. Nunc ut tristique massa.

Nam sodales mi vitae dolor ullamcorper et vulputate enim accumsan. Morbi orci magna, tincidunt vitae molestie nec, molestie at mi. Nulla nulla lorem, suscipit in posuere in, interdum non magna.

Windows7その2

blog-2009-11-10-1結局その後、MainPCのディスクの空き容量がどうしても足らなくなり、ディスクを買ったのだが、ついでにWindows7のDPS版(*)を入手。
導入してちゃんと使ってみた。ちゃんと使うとやっぱり感触は違うね。
特に前回のブログに書いていたガジェットの部分。何となく違うと感じていたところが、はっきりとわかった。


  • 以前は「サードバー」の中に格納されていたが、Win7はサイドバーが存在せず、デスクトップ上ならどこにでも置ける。Vistaにも似たような機能があったが、あれとは違う。

  • サイドバーの時は、ガジェットとガジェットとの間が妙に広かったが、そういう無駄なスペースが無い分、すっきりと格納できる。入りきらないから次のページボタンが現れるというVistaの時のような理不尽さは無い。


blog-2009-11-10-2次に「クラシック表示」関連。結論から言うと、前回のブログに書いたクラシック表示が見つからないというのは、表示の仕方を変えただけで、存在していることがわかった。
 この画像はコントロールパネルだけど、見ての通り、表示選択の場所が明らかに変わっている。「クラシック」と「新しい」と分けてないだけで、ビューの一つとして存在してる感じかな(コントロールパネル以外のところもだいたい同様の変化がある)。

blog-2009-11-10-3エクスプローラのツリーはわかりづらい。これは何なんでしょうかね?

  • まずはお気に入り。Vistaの時はツリーが分かれていたけど、同一ツリーに組み込まれた感じ。

  • 次にライブラリ。これは追加可能。でもなんで標準でこれが設定されてるのとか、お気に入りとの差別がよくわかんない。

  • 次に旧マイドキュメント。お気に入りやライブラリの他にあえて分けている理由が不明。

  • で、やっとCドライブとかが見えてくる。




blog-2009-11-10-4これはちょっとイイなぁと感じた機能の一つ。壁紙を複数選べます。選んだ壁紙が定期的に差し変わります。なんてことない機能なんだけど、なんか新鮮さが増して、作業がはかどります。

blog-2009-11-10-5スタートメニュー。Vistaとさほど変わりは無いね。強いて言えば、シャットダウンがVistaのアイコンより圧倒的にわかりやすい。

blog-2009-11-10-6さて、前回のブログで散々酷評しつつ、Windowsがすべて悪い訳じゃないって書きました。何故、WindowsがここまでGUIにこだわるのか?過去の「Windows95でGUIの革新に成功→大幅に売り上げアップ」ってのが忘れられないってのもあると思う。
もう一つ、ユーザが機能を求めないところにも理由があるんじゃないかなと思う。Windows95以来、このタスク管理機能をカスタマイズするフリーウェアはあまり見ない。使ってる人もあまりいない。
ただ、Windows95の時にスタートメニューが登場して以来、目的のプログラムにたどり着くのは大変だと思ってます。
 はたして、このスタートメニューは便利でしょうかね?
ちなみに、私はこの画像の様にカスタマイズしています。

  • タスクバーは標準の「下」では無く、「左」に配置。この理由は以下の通り。


    • ウインドウを開きすぎると、ボタンが小さくなって読めない(縦配置の方が、ボタンがたくさん表示できる)。

    • 上に配置すると、「×」や拡大・縮小ボタンを押しづらくなる。右に配置すると、スクロールバーを扱いづらくなる。


  • タスクバーは自動的に隠す。これで、デスクトップが広く使える。

  • ツールバー上に、よく使うアプリを配置。これで、起動時はワンクリック。


ちなみに、このカスタマイズはすべてWindowsの標準機能で、フリーウェアなどは使っていない。
 別にこの設定がどうという話では無く、パソコンは様々な機能を自分の好きなようにカスタマイズし、自由な用途で使うツールであると思っています。
しかし、最近はインターネット端末だったり、ミュージックプレイヤーだったり、市販のパソコンに入っているツールをそのまま使う程度にしか使われてないことが多いです。
ちょっと本を読めば、こんなカスタマイズはいくらでも載ってるし、こういうことを通じて慣れていけば、何倍もパソコンを使いこなせるようになるはず。
 携帯電話がパソコン並の機能を持ったとか、ネットブックという機能を制限して、安い端末が発売されたなんてのもあるけど、世の中がそれだけで十分と感じていることに非常に疑問を感じる。
コンピュータにはもっと可能性があるはず。世の中のこういった流れは、世の中の進化では無く、人間の退化じゃないかなぁ…なんて、感じてたりします。
マニアックだなんて、本当のマニアから見れば素人の言い訳にしか最近は感じますね。
(*)Windows7 DSP版…パソコンの部品とセットで無ければ買えないが、中身は普通のWindows7で値段は安い。市販のパソコンに入ってるWindowsも同様に、中身が普通で値段が安いのだが、それと同じ販売形態です。

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>