新しいサーバ用のモニタは37インチの亀山モデルですw
あ、これは単にサーバ専用のディスクが無いので、代わりにテレビにつなげているだけです。サーバにHDMI端子が付いてるので、すんなりつながります。大画面でLinuxもいいですねw
さて、サーバのリプレースを完了しました。以前、M/Bが壊れてから仮サーバで動かしていたんですが、それから完全に修復した感じです。
で、今回はサーバをKVM(Kernel-based Virtual Machine)で仮想化しています。
Web・Mail・DNSなどの公開用OSと、ファイルサーバ用家庭内OSとで分けました。おかげでセキュリティ設定がシンプルになりました。シンプルなのは強固なことにもつながるのでいいですね。
ところで、今回のリプレースはいくつか失敗をしました。
- ディスクをRAID1(ミラー)では無く、RAID0(ストライピング)で組んで公開してしまった。
- どこでどう間違えたか全然記憶が無いんだけど、一端データをすべて別のディスクに移してRAIDを再構築しました。RAID0だと、スピードはx2だけど、障害発生率もx2なので、速攻で直しました。
- M/BがLGA775なのにDDR3
- これはわかる人にしかわかんない話だけど、だいぶ珍しいM/Bです。おかげで既存のメモリが使えなくて余計な出費になりました・・・
ってことで、今回の構成は以下の通りです。
- CPU:Core2Duo E6400
- ちょっと古いけど、2coreで且つ電気を食わないのでお気に入り。
- MEM:DDR3-1333 DualChannel 4GByte
- でもM/Bが1066までしか対応してない。
- M/B:Gigabyte GA-EG41MFT-US2H
- LGA775&DDRの珍しいM/B。MicroATX。グラボ、サウンド、Nic内蔵。HDMI出力端子付き。
- Gigabyteは、Linuxとの親和性が高くていいですね。
- HDD
- OCZSSD2-1VTX30G(SSD 30G)
- OS領域はSSD(ディスクでは無くメモリ)を使ってます。可動部分が無いので、省電力・低障害性が狙いです。書き換えがほとんど発生しないOS領域のみなので、軽くバックアップだけをとって障害に備えます。
- SEAGATE ST31000528AS(1TB)x2
- こっちはデータ領域。1TBx2本でミラーを組んでいます。
一応、基本機能は提供できる状態になっていますが、内部的な処理がまだ未完成です。バックアップもSDカードを挿してそこに取ろうかなと思ってます。

Leave a Reply