また買っちゃいました的ですが、SSDです。とある記事を見ていて衝動的に買ってしまいました。
Crucialのm4という製品(CT128M4SSD2)。128GBを2台でRAID0(ストライピング)構成にしているので、実質2倍の速度・容量になります。
衝動的とは言え、今までのSSDがSATA3.0(転送速度が6GbpsになったSATA)に対応してなかったし(M/Bは対応してる)、前のSSDのスペックにも不満があったのが大きな理由ですね。
ベンチマーク結果はこんな感じ
| 対象 | Sequential Read | Sequential Write | Random Read | Random Write |
|---|---|---|---|---|
| 新SSD RAID0 | 826 MB/s | 364 MB/s | 539 MB/s | 381 MB/s |
| 旧SSD RAID0 | 323 MB/s | 200 MB/s | 298 MB/s | 86 MB/s |
| HDD RAID0 | 211 MB/s | 202 MB/s | 42 MB/s | 83 MB/s |
| HDD x1 | 99 MB/s | 121 MB/s | 35 MB/s | 34 MB/s |
※数字が大きいほど早い。
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
略称は以下の通り。
| 新SSD RAID0 | Crucial m4 128GB(CT128M4SSD2) x2 | SATA 6Gbps接続 |
|---|---|---|
| 旧SSD RAID0 | CFD SNS1Q 64GB(CSSD-SM60NS1Q) x2 | SATA 3Gbps接続 |
| HDD RAID0 | WESTERN DIGITAL WD5000AAKS x2 | SATA 3Gbps接続 500GB 7200rpm HDD |
| HDD x1 | Hitachi HDS721010CLA332 | SATA 3Gbps接続 1TB 7200rpm HDD |
と、まぁ前のSSDから比べてもReadで2~2.5倍のスコアが出ていますね。
SSDはプチフリとか、それがなくてもWriteが遅いのがネックになりがちでしたが、今回のベンチマークではHDDの性能も軽く超えてます。
もはやHDDのシングルドライブには戻れないなぁ…
今回はニュース記事を何となく見ていて偶然発見した訳ですが、いつの間にかSSDは、こんなに進化したんですかね。しかも、値段もかなり据え置きです。(まぁ、容量的にはHDDの比較になりませんがね)
ってことで、今のスペックです。
赤字が更新した箇所。
- CPU
- Intel i7 2600 3.4GHz
- MEM
- DDR3-1600 2GB x 2(UMAX) = 4GByte
- DDR3-1066 1GB x 2(UMAX) = 2GByte
- M/B
- Asus P8P67 Rev.3
- G/B
- nVidia GeForceGTS450(Leadtek WinFast GTS450)
- nVidia GeForce9600GT
- HDD
- Crucial CT128M4SSD2(128GB SSD) x2(RAID0) … OS用
- WESTERN DIGITAL WD5000AAKS(500G SATA300 7200rpm) x2(RAID0) … データ用
- Hitachi HDS721010CLA332(1TB) … データバックアップ用
- DVD
- LG電子GH24NS50
- POW
- 600W(アクティス 明智光秀)
- CASE
- Antec SOLO
ちなみに、今までHDD側のRAIDをソフトウェアRAID(Windows標準の)にしていました。これだと、アクセスが増えるとCPUに負担がかかるんですよね。LightwaveとかCPUに負担をかけるソフトを使っているのに、リソースが無駄で意味がないです。
その辺もM/B上のRAID0に置き換えたり、ディスクのデータ配置を頻繁にアクセスするものをSSD上に移したりとかいろいろいじったら、だいぶ快適になりました。

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