なんかいろいろやらかしてしまったので、コマンドを調べたついでに備忘録として残しておきます・・・
操作を誤るとデータがすっ飛ぶのでご注意ください。
パーテーションの作成
「/dev/vda」ディスク上のパーテーションを切るときコマンド。
fdisk /dev/vda
使い方は省略。RAIDパーテーションを作る時は領域タイプをfd(Linux raid 自動検出)を使う。
RAID1(ミラー)の作成。
たとえば、/dev/vda1と/dev/vdb1でミラーを組んで、/dev/md0を作る方法。
mdadm –create /dev/md0 –level=1 –raid-devices=2 /dev/vda1 /dev/vdb1
あるいは
mdadm –create /dev/md0 –l1 –n2 /dev/vda1 /dev/vdb1
※オプションを省略形で書いているだけで、どちらも同じ意味
作成後、マウントする前にファイルシステムを作成して空っぽのディスクにする(ファイルシステムがext3の場合)。
mkfs.ext3 /dev/md0
なお、ミラーディスクを作るとまずそれぞれのディスクが同期を始めます。これが終わらない状態でサーバを落としたりすると起動しなくなったりするので注意です。同期状態の確認方法は以下のコマンド。
cat /proc/mdstat
RAIDを解除する
当然、mountを解除してから実行します。/(root)や/varなどはmount解除がそう簡単にはできないので注意(やり方は割愛します)。
以下、/dev/vda1・/dev/vdb1でRAIDパーテーションの/dev/md0ができている想定。
mdadm –misc –stop /dev/md0
この後、「cat /proc/mdstat」で確認すると「/dev/md0」が見えなくなってます。
mdadm –misc –zero-superblock /dev/vda1 /dev/vdb1

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