サーバのリソースをお手軽にグラフ化できるmuninですが、いろいろいじってるので備忘録として残しておきます。
- munin
本体。HTMLデータを作ったりしてる。実体は/etc/cron.d/muninにあり、そこで定期的にデータを作ってる。
設定は、/etc/munin.conf。監視ノードを追加したい時には、以下のような行を追加すれば良い。
[Nickname] address 192.168.1.xxx use_node_name yes
- munin-node
所謂監視エージェント。こっちの実体はデーモンとして稼働している。
設定ファイルは/etc/munin-node.confで、通常は変更不要だが、munin本体が別サーバにある場合は、以下のように通信許可の設定をする必要がある。
allow ^192\.168\.1\.2$
- munin-node-configure
いろいろ、プラグインの設定支援をしてくれる。
CentOS5の場合は実体は/usr/sbin/munin-node-configureだった。
munin-node-configure
プラグイン一覧と、利用状況が表示される。
munin-node-configure --suggest
プラグインが使えない原因などを教えてくれる。特にコメントが出ていなければたぶん使用可能。
munin-node-configure --shell
使用可能っぽいプラグインを追加する為のコマンド(lnコマンド)をリストしてくれる。「munin-node-configure –shell | sh」とすれば一発登録も可能。

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