デジカメを買いました。
親にあげた二世代前に買ったデジカメ(Nikonのcoolpix S10)が壊れたので、今まで使ってたPanasonicのDMC-TZ3をあげて、代わりにDMC-TZ10を購入。
なんだかんだで、TZ3は2年半も使ってたのか。
型名の通りTZ3→TZ5→TZ7→TZ10という流れの直系の後継機ですね。
ざっと見た感じ、TZ3に比べてハデな変化が無く、地味に進化してる感じです。
- GPS機能が付いている(地名とか出せるらしい)。
- 光学12倍ズーム(TZ3は10倍)。
- 広角25mm(TZ3は28mm)。
- 1210万画素(TZ3は720万画素)。
- 動画がAVCHD Lite(ハイブジョン画質)。HDMIミニ端子付き(ケーブルは別売)。
- SDHCメモリカード対応。
ハデな機能向上よりも、こういう地味な機能向上は好感が持てます。ほかにも撮影深度の調整とか一眼レフカメラみたいな設定ができるみたい。カメラ素人の私にはその辺はよくわかりません。全自動で撮っちゃいます。
手ぶれ補正とかはさほど変化なし。やっぱり暗いとブレます。
その他、TZ3からの変化。
- 本体が一回り小さくなった。感覚的には薄くなった。
- 再生がダイヤルじゃなくて別のスライドボタン。
- 動画撮影ボタンもシャッターとは別。
- 連写が画質優先だと3枚。
TZ3が何でもかんでもダイヤル選択だったのに対し、撮影設定関連はダイヤル。表示、撮影モードは別のボタンに出したと、機能とUIを完全に分けてますね。特に良い・悪いとも言えないけど、ダイヤルを回す頻度が確実に減ると思う。
あと、これだけ機能が増えて一回り小さく、若干軽量化されているところもすばらしいですね。感覚的にはTZ3より薄くなった感じ。どこにレンズが収まってるのか不思議な感じです。
バッテリも一回り薄くなってるので、電池の消耗時間も気になるところです。
あと、デジタルズームが今までただの拡大機能(画質が劣化)だったので一切使ってませんでしたが、この機種はそれを抑制する機能が付いているそうです。その機能がどの程度いいのかが今後試してみたいところかな。
たまに動体撮影をするので、連写枚数が減ったのが残念。前と同じ画質ならたくさんとれるんだけどね。せっかくだから高解像度で撮りたいし。


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