今日、情報処理技術者試験を受けてきました。
どーでもいいけど、その推進をしているサイトがService Temporarily Unavailableでろくに見れねぇってのはどういう事だ。運用設計がなってないな。
今回受けたのは応用情報というやつで、前回に引き続き二回目です。
午前・午後共に2時間半で合計5時間もの間、頭を使い続けるのはかなり酷ですね。なんか頭痛がしてくるのは歳でしょうかw
ちなみに、とある高校でやったんですが、椅子が固いし机は狭いし、椅子が高くて机が低いので猫背になって背中や首が痛くなってと、こりゃ高校生もキツイよなぁ~と思いました。
問題の傾向としては、午前の前半がマニアックな問題が多いなぁというのが実感。USB2.0の特徴を上げる問題で、選択肢の中に「データ転送の最大モード」があったんだけど、「ハイスピード(これはUSB2.0の名称)」と「フルスピード(こっちはUSB1.1)」という選択肢並べるのはやめて欲しい(正解はハイスピード)。
技術者として知るべき所はそこじゃないだろうって言いたい(転送速度を問う問題ならまだしも)。
逆に午前の後半はいい問題が多かった。RFIやデルファイ法などの基本を説く問題から、最近の話題、たとえばHDMIやアーンドバリューの話しなど。
感触的には午前は何とかなったが、午後は厳しいかもって感じ。
ちなみに午前分はもう回答が出てて、自己解答をしてみたところ80問中53問正解(66%)。60%(48問)以上で合格なので何とか行けそうだ。
問題は午後だが、模範解答と合格の発表は何と12月。だからしばらくは待ちです。
もはや事前勉強で頭に叩き込むのも厳しい歳なので「常識的にこうだべ?」って答え方が多かったかなぁ。実際に範囲が猛烈に広いので事前勉強だけでなく、日頃からこういう情報を見てないと非常に厳しい。
っていうか、もうこういう試験を受けるのはきっついですよ>_<

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