最近、ひぐらしのなく頃に(以下、ひぐらし)のマンガをよく読んでます。
一部で話題を呼んでいるひぐらしですが、ざっと説明すると、元々同人ゲームとして出たサウンドノベル(弟切草やかまいたちの夜みたいなの)ですね。厳密にはゲームでは無いです。それがインターネットを通じて広まり、アニメ、まんが、PS2のゲーム等々にまで広がって話題を呼んでいるというもの。
ひぐらしは特定の舞台、キャラクターを元に、複数のストーリからなっています。ストーリによっては、全く同じ時間軸が別のストーリとして存在したりもするので、元々個々のストーリのつじつまが合ってません。ただ、基本路線は一本って感じ。
ストーリ的には、学生の主人公と数人の女の子、それを取り巻く人々が出てきて、一見まったりとした普通の学生生活の話で始まりますが、話が進むにつれて、それはもうバットで撲殺したり撲殺されたり(笑)なサスペンス(むしろホラー)に続きます。
まぁ、説明はここまでとして、実際読んで(アニメもちょっとだけ)みると、始めは釈然としないけど、話が進むにつれて色々な謎が見えてきて、おもしろくなってきます。マンガはいろんな人がカバーしていますね。絵的には微妙なのもあるけど、まぁ読んでみると結構引き込まれるのがあるのでお勧めかも。
微妙にPS2版(2/22発売)が欲しくなりつつあったり…
で、読んだ本の数々
こんなに読んだのかよ…orz
07th Storming Party













Leave a Reply