関東の東の端、銚子へ行ったときの旅の記録です。最近(行ったのは2004年だけど、これを書いてるのは2007年)、廃線の危機に直面している銚子電鉄に乗って来ました。
今回乗ってきた銚子電鉄ですが、地図にあるとおり、本当に関東の東端、総延長わずか6.4kmの路線です。銚子駅まで車で行って、フリーパスを買い、外川駅までを乗ったり降りたりしました。
まずは早速外川駅へ、銚子駅は比較的近代的だけど、外川は木造の古めかしい建物。いい雰囲気です。周りは何もありません。あ、5分くらい歩くと海があるので、眺めはいいところです。

犬吠駅。かなり微妙な雰囲気の漂う駅です。駅の外には古い車両を利用した建物があります。なんかの売店だったかな。
犬吠と言えば有名なのが、犬吠埼。ここには灯台の他、なんかイルカショーみたいのがやってたかな。イルカは見ませんでしたが、、、。灯台は有料ですがてっぺんまで登れます。上るのは大変だけど、270度見渡す限り太平洋の眺めを満喫できておすすめです。他にもお土産屋とかあるので、いろいろ買うのにおすすめ。今回はここで名物の濡れ煎をGET。
他の駅にも行ったけど、特にインパクトのあったのが本銚子!「本」がつくわりに、なんだか日陰にひっそりたたずむ物置小屋って感じ…。
写真には撮らなかったけど、銚子港という港があって、市場も大きなのが3つくらいあります。残念ながら駅からちょっと遠い(本銚子から1kmくらい)ので、車があると便利ですね。新鮮な魚介類が楽しめます(ただ、食堂はどこも高かったな〜)。
あとは、銚子電鉄を救った濡れ煎。10cmくらいの煎餅だけど、硬くなくてシナっとしています。硬くないのは好みが分かれますが、濃い醤油味でなかなか美味しい(そういえばヤマサ醤油って大きな工場があった)。他の濡れ煎も食べたけど、ここの濡れ煎はひと味違います。おすすめですよ。
廃線の危機から必死にがんばってい銚子電鉄ですが、いいところばかりなので応援したいですね。
銚子電鉄

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