日曜じゃなくて、G/Wを利用してこんな物を作りました。
これだけじゃ何だかわからないですね。下の黒いのはカッター台ですが、30cmあるので、結構デカイのがわかると思います。
こんな感じに使います。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、黒い部分が縦置きにした19インチの液晶モニタの背面です。
前から見るとこんな感じ。というかほとんど見えませんが、要するに液晶モニタの台を作りました。
液晶モニタはVESAという規格の物であれば縦置き用の台が市販されており、簡単に縦置きができます。しかし、うちで縦置きにしている液晶モニタはVESA非対応です。
縦置き自体は以前からしていたのですが、無理矢理棚に固定していた関係で、この前の震災の時に傾いたりなどして危なかったので、これを機に作ってみました。
ちなみにモニタは二台あり、1台に付き2本ずつ台を作ったので、同じ物を合計4本作っています。なんだかんだで5000円以上かかりましたね。
金属パーツが以外と高いのと、本体に当たる部分は滑り止め兼緩衝材みたいな物をちゃんと付けています。また、液晶モニタも製品に寄って大きさが異なるので、その辺のサイズに応じて調整できるように考慮してたりもしますので、そういった細かいパーツ代がかさみました。
こういうちゃんとした日曜大工的な物を作ったことは殆ど無いですが、今回非常に助かったのは「ドリル」ですね。
モニタのサイズに合わせて調整できるようにした為、釘での固定はダメで、基本的にはネジとナットで固定しています。ナットは木の中に埋め込める「鬼目ナット」というのを使います。
木ネジや鬼目ナットで固定するには下穴をちゃんと掘る必要がありますが、キリだと小さすぎてダメですね。
で、今回はドリルの頭だけを購入し(1000円くらいで3mm~10mmまでそろった安いヤツ)、さらに10年くらい前に買った電動ドライバを再充電して、ドライバの部分をドリルに換装。
トルクが弱いかなと思いつつ使ってみたら全然OK!
始めはバッテリが劣化して1分くらいしか持たなかったけど、だんだん調子が良くなってきて、普通のドリルとして使えました。
これでバリバリ穴を開けてネジで止めていったので、製作効率はすごく良くなりましたよ。

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