3月末にマザーボードを交換してみましたが、なんだか調子がよくない。フリーズが多かったです。
なんていうか、GigabyteのM/Bは最近イマイチですね。別に故障が多いとは思ってないけど、全体的な機能デザインもイケてない感じです。以前はもっと使い勝手がよかったのに…。それに対して、Asusは洗練されてきてる感じがしています。組み立てや設定が楽です。
いろいろ考えたんですが、調子が悪いまま騙し騙し使い続けるのもアレだし、CPUをi7に交換してから1年経過したこともあるので、エイヤでグレードアップしました。
「またかよ!」とか言われそうですが、またですw
赤いところが変化点です。
- CPU
- Intel i7 2600 3.4GHz
- MEM
- DDR3-1600 2GB x 2(UMAX) = 4GByte
- DDR3-1066 1GB x 2(UMAX) = 2GByte
- M/B
- Asus P8P67 Rev.3
- G/B
- nVidia GeForceGTS450(Leadtek WinFast GTS450)
- nVidia GeForce9600GT
- HDD
- CFD CSSD-SM60NS1Q(60GB SSD) x2(RAID0) … OS用
- WESTERN DIGITAL WD5000AAKS(500G SATA300 7200rpm) x2(RAID0) … データ用
- Hitachi HDS721010CLA332(1TB) … データバックアップ用
- DVD
- LG電子GH24NS50
- POW
- 600W(アクティス 明智光秀)
- CASE
- Antec SOLO
CPUはSandy Bridge世代のi7です。このCPUはいいですね。性能が上がっている上に省電力です。
今回購入したのはさほど省電力ではないですが、サーバ用に是非使いたい逸品ですね。
メモリはチップセットがトリプルチャネル非対応なので、この構成だと4枚までしか挿せない物が多いです。なので、デュアル構成に変更し以前の9GByteから6GByteに減りました。
HDDはSSDを変更しています。30GBx2だと、容量が不足気味になるので容量アップと性能向上の両面を見据えてのグレードアップです。
性能面ではSATA 6Gbps対応と転送速度が前回のより上です。
元々HDDがボトルネックでWindowsのパフォーマンススコアが5くらいだったんですが、今回の変更で7.2まで上がりましたね。
今のところ非常に安定して動いています。
以前の構成の時は稀にフリーズがあった他、妙にパフォーマンスが落ちたり(時々Windows7の半透明にヤツが自動でOFFになったりもした)していたので、使用感としては何かスッキリした感じですね。

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