ここ数回ブログに書いてますが、サーバを引き続き構築中です。
現状と方向転換。
- GUIを使うのもやっぱりやめた。
- グラボとCPUに供給される電力が勿体ない。
- 体感的にはGUIだとiptables(F/W)とsambaの設定が楽だと感じたけど、始めに設定しちゃえば、それ以降の使い道が無い。
- データ移行はrsyncで同期中。
- Webサーバ(apache)のインストールは完了。SSLはまだだけど、あとででいいや。
- mail(postfix)の設定も完了。
- POP before SMTPは引き続きdracdを使用。
- APOP(パスワード暗号化)も引き続きteapopを使用。
- ハードについては今の機器を流用。
- CPUがCore2Duoだから、まだまだ現役で行けます。
- 消耗部品は以下の通り交換。
- HDD:300GB→700GB
- 電源と、M/B上のボタン電池(コンビニで買える)も交換。
- CPU FANとかはどーしようかな。普通の12cmFANだし、静音FANもさほど高くないから交換しようかな。
LinuxのGUIはやっぱりびみょうだなぁ~。teratermで繋げてガリガリと設定変更をした方が楽っぽい。
電力については、ちょうど日経Linuxの2009年9月号が省電力特集で、それを読んでてヒントを得た。今は性能に合わせてCPUクロックを下げる(=電力を押さえる)なんて機能まであるのね。
Postfix+dracd+teapopについてはいくつか気になる点がありますね。
まず、dracdは2003年にリリースされたv1.12が最新のままです。
teapopに至ってはサイトがもうありません>_<
なお、teapopはftpサイトがまだ残ってます。このサイトの「d77/NetLabo/pop3サーバメモ」に載せてあるので参考にしてください。
念のためdracdとteapopに脆弱性が見つかってないか、SecurityFocusで調べたんだけど、一番新しいのでは見つかってないようですね。
POP before SMTP+APOPの環境なんてまだまだニーズがあると思うけどねぇ。
ググっても他に目新しい方法は出てこないし。みんなSMTP Authとか使ってるのかな。まぁ、脆弱性が無いからバージョンアップする必要が無いと言われれば確かにその通りだけどね。
念のため新しいサーバでは、もう一段階セキュリティレベルを上げておこう。
H/Wについては、今は予備機を使って構築中。
交換箇所は第一に稼働部品。FANとかはだんだんグリスとホコリが混ざって回らなくなるので、これを期に交換。
HDDはそもそもの目的として容量を増やしたいので交換。
電源ユニットは稼働部品はFANしか無いんだけど、それ以外にも電圧変動をまかなってくれてる箇所なので、以外と負担がかかってる。時々焼けてる時やコンデンサが膨張してる時があるので、まぁ念のため交換です。
M/Bのボタン電池も古いと劣化して起動しなくなったり時計が狂ったりすることがあるので予防交換です。
あとは掃除もしないとねぇ。


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