ゲームとかをする場合、パソコンのスペックをかなり必要とするが、実際何が必要なのか?
CPU?最近はクロック周波数では語れなく、Pentium4 2GHzより、Core2 2GHzの方が圧倒的に早い。その上デュアルコアやクアッドコアで、もはや行き着くところまで来た感がある。そもそもデュアルコアでゲームをやってもCPU負荷が100%になることはほとんど無い。
メモリ?最近は大暴落で2GByteくらい積んでるでしょ?(ゲーマーなら)それくらいあれば十分です。
グラフィックカード?確かにゴージャスな画面のゲームも多いが、それを求めるならPS3でもやればいい。
・・・と、まぁ前置きはこのくらいにしておいて、実はハードディスクがボトルネックになっていることが多い。
ハードディスクはご存じ、円盤状の鉄板の上の磁性体をヘッドが読むことでデータを読むが、駆動部分がある以上もはや速度は限界に達している。
ゲームとかはテクスチャを読むのにかなりのディスクI/Oが発生するので、結構影響があるし、そもそもゲームをやっている間もディスクアクセスは発生してます。
そこで登場したのがSolid State Drive(以下、SSD)。簡単にいうとSDカードのでかいので、要するにハードディスクと同じ機器仕様で中身は不揮発性メモリーというモノ。まだ速度的には難があるが、それでも駆動部分が無い分、静かだし、早いし、省電力です。
まぁ、それを買ったんですが、うちはハードディスクでストライピング(後述)をしてます。SSD1つよりも早いので、SSDでストライピングをやる為に2つ買ってきました。
まだ値段は高いけど、32GBで¥7600也。ストライピングだと64GBになります。家のCドライブは40GBなので、スワップディスクを別に作ってもおつりがきます(データ領域は今まで通りのハードディスク)。
まだ買ってきただけなので、セットアップは週末にやります。
※ストライピング
RAID0とも言われるけど、ディスクを二本同時アクセスすることで、アクセス速度を二倍にする方法。単純なベンチマークなら綺麗に二倍になります。容量も2台分なので、32GBx2なら64GB。
弱点は冗長性が無いので、故障率も二倍。1台が壊れるとデータが全て消えます。なので、バックアップは必須になります。

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