現行の地上波がアナログがデジタルに変わる話は前から出てますが、どうもその恩恵がわかりづらいですよね。
個人的には画像が高精細になるところがメリットかなと思うので、比較画像を作ってみた。
添付画像は、通常のブラウン管のテレビと、ハイビジョン対応プロジェクタの比較なのだが、違いは見ての通りだと思います。ブラウン管テレビの方はワイドじゃないので幅が狭くなっちゃったけど、「海賊」の文字とか「すぐ」の「ぐの濁点」あたりの出方は全然違います。
この違いは、ハイビジョンの時は特に顕著なんですが、一画面の情報量が既存のアナログテレビが30万ピクセル(点が30万個)に対し、デジタルハイビジョンが200万ピクセルと、10倍近くの差があるから。
まぁ、情報量が増えたおかげで、今までのDVD(4〜8GByte)で録画すると、画質が劣化してしまいます。ブルーレイ(7〜50GByte)で録画した方が、その画質をよりそのままで録画できるようになるので、こんにちはブルーレイが必要に迫られています。

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