Webサイトを作った人は知ってると思いますが、いろいろとアクセス解析が出来ます。その中に、たとえばgoogleとかでどういう検索ワードで来たのかとかもわかりますが、検索してこのサイトに来た人が、内容を見てガックリってのも多いと思うので、最近の検索ワードに答えてみようと思います。
Contents
tcp113 Redhat
identまたはauthってやつですね。
メールの送受信の時にこの通信が発生することがありますが、ほとんど使われてないので、意図していなければ止めましょう(メールは送信は25番、受信は110番なので、113番は使用しなくても普通は問題無いはず)。
たとえば、qmailはタイムアウトまで30数秒待たされるので、ドロップフィルタされてるとそのくらい待たされます。
qmail 起動スクリプト
qmailの起動スクリプトは結構たいへんですね。このサイトでもqmailでメールサーバでいくつか紹介しています。
qmailなどのデーモンは、通常スーパサーバと呼ばれるラッパーから呼ばれます。有名所では、inetd、xinetdですね。これらはTCPラッパーを備えているのでアクセス制限しやすい上に、qmailと外界のインターネットとの境界にさらに壁を作るようなイメージなので、セキュリティ的にも良いです。また、qmailは同じ作者が作ったucspi-tcpとの相性がいいですね。ただ、クセがあるので、個人的にはちょっと設定が大変ですがxinetdなどにした方がいいんじゃないかなぁと思います。
Apache2.2 httpd.conf バーチャルホスト IPベース
この検索ワードは目的がちょっとわかんないけど、こんな感じかな。
以下のように書くと、アクセスのしかたによって表示されるサイトが変わります。複数のIPアドレスを持ってる場合はそれぞれ書けばその通りになるかな。
ホスト名も実ドメインだろうが、エイリアスだろうが、設定した分反映されます。
まぁそういう場合は、設定してないアドレス(デフォルト)の設定にも注意。
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NameVirtualHost IPアドレス # 「http://IPアドレス/」へアクセスしてきた時 <VirtualHost IPアドレス> ServerName IPアドレス DocumentRoot /home/xxx <Directory /home/xxx> # ディレクトリの設定とか </Directory> </VirtualHost> # 「http://www.sample.com/」へアクセスしてきた時 <VirtualHost IPアドレス> ServerName www.sample.com DocumentRoot /home/yyy <Directory /home/xxx> # ディレクトリの設定とか </Directory> </VirtualHost> |
postfix 仮想メールユーザ 設定
pop3サーバメモにかなりいい加減に書いていますが、うちは確かteapopとdracを使ってます。でも確か結構設定が面倒だった気がする。
Postfixはまじめに勉強してないからなぁ…。
qmail メールを読む コマンド
コマンドベースで、qmailが受信したメールを読みたいってことかな?
qmailはMTA(Mail Transfer Agent)、メールを読むツールはMUA(Mail User Agent)とそもそものレイヤーが違いますね。なので、コマンドラインのメールクライアントを捜せばOK…っていうか、Linuxならmailコマンドでいいと思う。
ネットワークゲーム プログラミング
おー。がんばるさーw
本の紹介とかネットゲー系も含めてプログラミング本で紹介してます。
…と、まだありますが、今回はこのくらいで。
ちなみに、メールサーバ系の検索ワードがおおいね。確かにこのサイトの情報も比較的濃い目に紹介してるけど。
ちなみに自宅サーバでメールを使いたいならそれなりの覚悟が必要なので注意ですね。そうそう止められないし、10年くらい先を見越して考えるべきです。
また、やっぱりsendmail以外のツールがいいなぁという傾向がありますが、その場合まだまだqmailが選択されることが多いようです。個人的にはqmailは選択すべきではないと思ってます。
Postfixもちょっと複雑だけど、今選ぶならこっちかな。

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