今回はうちからだいぶ近場ですが、茨城県のローカル列車の旅です。コースは、
車→水戸駅−常磐線→勝田駅−茨城交通湊線→阿字ヶ浦→水戸に戻り−車→石岡駅−鹿島鉄道線→桃浦駅?→石岡に戻りって感じです。

朝はゆっくりだったので、水戸について真っ先に駅弁を購入。水戸駅は駅弁が豊富で、今回は水戸黄門でおなじみの印籠をかたどった印籠弁当と、水戸納豆が有名なので、納豆弁当。水戸から、勝田駅まで出て茨城交通湊線に乗車。海の近くの阿字ヶ浦に出て、海岸で弁当を食べました。
印籠弁当は形が独特だけど、中はまぁ普通かな。キノコご飯は美味しかったけどね。納豆弁当はかなり美味しかったです。
(←石岡駅と印籠弁当・↓阿字ヶ浦駅1、2、阿字ヶ浦の海岸)



今回は、トンビに餌を狙われずにゆっくり食事も終わり、そのまま水戸に帰還。
車で石岡駅に向かい、鹿島鉄道に乗車。途中、ウトウトしてたら対向からかなり古めの車両(キハ600系だっけ?)が来たので乗り換え。

あとは、近くの航空自衛隊百里基地の近くも通ったけど、さっぱり何も見えず。
今回は、ローカル線2本だったけど、やっぱりディーゼル音を聞きながらボックスシートで足をのばしてウトウトするのは最高ですね。あと、弁当も美味しかったので、かなりマッタリしたいい旅でした。
茨城交通湊線
鹿島鉄道

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