静岡に大井川鐵道というSLが走っている路線があります。ここはSL以外にもいろいろ景色を楽しめるのでおすすめです。
今回の旅の基準となったのは千頭(ここ)。
千頭を起点に、南にSLが走っていますが、まずは北に向かいます。




千頭から北には「南アルプスあぷとライン」という路線が走っていますが、まぁ普通の電車に比べるとかなり小さい(立つだけで頭をぶつけるくらい)列車です。見所はあぷと式の車両(車両の下のギヤみたいなので、急勾配を上る動力車)と、長島ダムかな。

今回は、奥大井湖上駅というダム湖の途中で降りて引き返してきましたが、まずこの路線は景色がいいし、のどかです。湖上駅もまんま湖上で、高所恐怖症の人にはきついかも(笑)。


さて、千頭に引き返してからはSLです。ここのSLはパワーが足りないのかディーゼル車を終端に付けていますが、まぁSLの醍醐味は十分味わえます。おすすめは一番後ろの車両。この車両だけ昭和10年代の古い木造車両が使われているので、かなりいいですよ。
ちなみに、SLは大井川沿いを走る訳ですが、ここの景色も格別です。大井川は川幅に比べて川縁の幅が広く、雄大な景色を楽しめます。

また、塩郷というところに吊り橋もあるんですが、この吊り橋も揺れて怖いけど、好きな人にはかなり楽しめるでしょう(ちなみに4人で行って2人は高所恐怖症でわたれませんでしたw)。
旅の終わりには、焼津港まで出て海の幸を堪能しました。基本的には景色だけですが、千頭から北の荒々しい景色と、南の雄大な景色を楽しめるコースです。
大井川鐵道HP
南アルプスあぷとライン

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