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プリンタ

 プリンターと言ってもピンからキリまであるので、対象は一般家庭…つまり、ビジネス用の大型カラー複合機とか、デザイナー用の大判印刷は無視します。  

印刷方式

 最近の一般家庭向けプリンターはインクジェット方式が一般的ですね。インクジェットと言っても何種類かありますが、ここでは割愛します。以下もインクジェットを中心に解説してみたいと思いますが、コラムに他の方式を解説してみますね。  

コラム/インクジェット以外の印刷方式  

レーザー…コピー機で一般的に使われている。感光ドラムに印刷イメージをレーザで耐電させ、そこにトナーを吸着(静電気でくっつくような感じ)させ、それをさらに磁石で引きつける感じに紙に印刷する方式。電気を食うのと、トナーを紙に定着させるのに熱が必要なので、起動時の発熱時間がかかるのが弱点かな。最近は発熱も早いみたいだけど。その辺を除けば、他の印刷方式と比べて画質の精細性、機構の堅牢性、スピードは随一ですね。 熱転写…インクリボンを熱で溶かして紙に転写する方式。感熱紙という熱を加えると発色する特殊な紙を使えばインクは要らない。ただし、カラー印刷などインクの無駄が大きいので印刷コストはかなり高い。また、インクは紙の表面に張り付くだけなので、はがれることもある。 昇華型…FAXでまだ使われているみたい?熱でインクを蒸発させ、紙へ蒸着させるタイプ…だったと思うw。イメージは熱転写に近いけど、ちゃんと紙にインクが染み込むので、剥がれづらい。ただ、熱転写同様にインク代がかかる。 

 ちなみにインクジェット方式の特徴は長所がインクの使用効率(他の方式に対して安価になる)と、スピード、精細性。短所は目詰まりしやすいところでしょうね。  

プリンターメーカ

 キャノン、エプソン、HP、OKI、ゼロックス、ブラザーなどがありますね。 インクジェットはキャノン、エプソンでしょう。実はHPとかもそこそこ強いようで、最近は知りませんがNECのインクジェットはHPのOEMとかそういうのもあるようです。

 一時期、キャノン、エプソンで勢力争いをしていましたが、最近はキャノンが上なのかな。ちょっと特徴を挙げてみたいと思います。

キャノン マニアックなポイントですが、機構がしっかりしてる気がする。 エプソン インクが色あせしづらい?色が綺麗(ただしインク代がかかるっぽい)。今はわかんないけど、当初からインクが目詰まりしやすい機構。

 どちらを選んでもいいと思いますが、私個人的には昔からキャノンを使っています。エプソンは機能が華やかだけど、機械としての寿命に難があり?キャノンは比較的地味だけど、丈夫なイメージ。  まぁ、目詰まりとかはどっちもするし、最近は機能/機構共に差が小さいかもしれないね。

インク

 インクジェット方式は案外変色が激しいです。最近は写真画質レベルで印刷出来るのが普通ですが、そのまま壁に貼り付けて飾っているとすぐに変色しますね。エプソンはその点強化してるようだけど、どうなんだろう?

 インクタンクが沢山入っています。通常は3〜7本くらい入ってますが、多いとランニングコストがかかります。少なすぎも微妙ですが、一般家庭なら4〜5本くらいのでいいでしょう。

 通常は黒がよく使われるので、黒のタンクが多きい機器とかの方がいいかも。

デジカメとの連動

 たとえば、デジカメ、プリンタ共にPictBridgeというのに対応していれば、USBケーブルで直接接続して印刷が出来ます。デジカメから印刷対象や紙の大きさの選択、あるいはサムネイル印刷にしたりなど、いろんな操作ができるようですね。  あとは、メモリカードをプリンターに差して、プリンター側の画面で選択/印刷できるタイプがあります。仕組みが複雑なのでややプリンターの価格が割高なようですが。

複合プリンター

 プリンターの他にスキャナ(紙などをスキャンして取り込む機構)を備えており、通常の印刷の他、コピー(あるいはFAX)、また取り込んだ画像をパソコンに保存ができたりいろいろできるプリンターです。

メリット 個別の機能を個別に買うよりも安いし、場所の節約にはなるかも。 デメリット 単純なプリンタより割高(トータル的には安いけど)。筐体が大きい。

 以下に挙げる細かい要素が無い場合もあるようですね。

その他の選択要素 給紙トレーと両面印刷 給紙トレーとは紙を入れる箱のような物で、カバーがあるので、紙を置きっぱなしでプリンターがホコリまみれになっても、紙は守れます。 CD/DVD印刷 CD/DVDに直接ラベルを印刷できます。専用の白いCD/DVDでないとダメですが、最近は普通に売ってますね。この機能は好きな人にはたまらなくいいでしょう。 ロール紙 最近聞きませんが給紙が楽です。ただし、相当印刷する人以外は不要だと思います。ホコリまみれになるので…。 […]

ディスプレイ

 ディスプレイ…つまりパソコンの画面ですね。 既にブラウン管の時代は終わり、液晶の時代が来ました。最近は普通のテレビでもパソコンが使えたりしますね。  では、主に液晶ディスプレイに焦点を当てて、選択のポイントを解説してみたいと思います。ちゃんとしたパソコンショップなら、以下のデータが店頭の値札とかに書いていたりします。  ちなみに、ノートパソコンは関係なさそうですが、実は結構以下の事を気にした方がいいです。 光沢  最近、店頭に飾っている液晶はツヤツヤしてませんか? 私的にはこういう液晶は「強くお勧めしません!」だって、反射して見えないじゃん。 確かに写真とか見栄えはイイかもしれないけど、実用を考えるとダメです。  光沢の無い液晶は、ノングレア処理と言って、太陽や電灯が反射してもぼやかす機能があります。 大きさ  画面の大きさって結構重要ですよね。液晶なら15インチ〜20数インチくらいが一般的でしょう。また、WindowsVistaが登場してからワイド液晶なんてのも流行出しましたね。たぶん、サイドバーがある分画面が狭くなったからかも?  まぁ、大きいに超したことは無いですが、ワイド液晶と特に20インチを超える液晶は、以下に解説する「応答速度」が異常に遅いものがあるので、注意が必要です。 応答速度  「液晶」の弱点は?と質問されて真っ先に思いつくのが応答速度。液晶は表示された物が消えるまでに時間がかかります。つまり、応答速度が遅い液晶で動画を見ると残像で見れたものではありません。動画ならまだしも、ゲームはキャラや敵の弾などの小さくて動く物が見えなくなったりします。  ちなみに、Windowsのコントロールパネル→マウスのプロパティに、マウスカーソルに「ポインタの軌跡を表示する」という機能がありますが、これは応答速度の遅い液晶だとマウスカーソルが見えなくなるので、それを回避する為にあります。  で、「応答速度」は液晶ディスプレイのカタログを見ると「ms(ミリ秒)」という単位で書いてあります(店頭でもだいたい書いてある)。最近のイイ液晶は2msくらいのがあります。ゲームをやる人は4msかそれ以下にしましょう。8msより遅いとゲームになりません(目が疲れるし)。 テレビチューナ  最近のパソコン用のディスプレイにはテレビが見られるものがあります。しかも結構安くなってきました。ただ、これを選ぶ場合は以下の点に注意しましょう。 チューナ付きディスプレイは、テレビを見ながらパソコンは出来ない(チューナ付きパソコンならパソコンしながらテレビが見れる)。 同じ値段なら、TVチューナ付きパソコン用液晶ディスプレイより、液晶テレビの方がサイズが大きい。 部屋が狭くて1台しか置けないとか、資金的に…って人以外は余りお勧めじゃないかも? コントラスト比、視野角  個人的にはこの辺はどうでもいいと思ってます。コントラスト比は300:1〜800:1位が一般的だと思いますが、大きい方がクッキリハッキリ見えるってことです。ただ、液晶(メーカとか種類とか)によって、この辺は全然違うので多少の差なら気にしなくてもいいです。  また、液晶は斜め横から見ると画面が見づらくなるという弱点がありますが、視野角が広いと、斜めでも見やすくなります。でも、パソコンのディスプレイって普通は正面から見るから関係ないよね。 最大表示画素数  この辺も最近は関係無くなってきたなぁ。 〜17インチまでなら、1024×768、それ以上なら1280×1024位の解像度で使うことが多いので、そのくらいあれば十分です。 デュアルディスプレイ!  デュアルディスプレイとは、一台のパソコンに二台のディスプレイを繋げるという方法。画面が非常に広くなります。WindowsXP以上ならOSレベルでサポートしているので、たとえばウインドウを開いたときに、画面と画面の境界に出ないとか、そういう細かい制御をしてくれます。  なお、デュアルディスプレイはパソコンのグラフィック機能にも依存します。安いグラフィックチップを使った物は出来なかったり、性能が落ちたりします。「GeForce」というグラフィックチップを使ったパソコンはだいたいOKですね。  また、デュアルディスプレイは最近はノートパソコンでも積極的にサポートされています。自宅ではデュアルで広い画面。出先では一画面だけで…って感じの使い方が出来ます。  たとえば、「左の画面でゲームしながら、右の画面で攻略サイトを検索」とか、「左のパソコンでワープロをやりながら、右の画面で動画サイトで音楽鑑賞」なんてことも出来ます。  ただ、そういう場合はCPUの性能がいい物(俗に言うデュアルコアCPUってやつ)じゃないと使い勝手は悪いです。

PC入門的なコンテンツについて

 なんとなく、思いつきでパソコン入門的なコンテンツを充実させてみたいと思いますw  ここのサイトで扱っているコンピュータなネタは、基本的にパソコン上級者(っていうかサーバ管理者)向けなんですが、パーソナル向けなネタがあってもいいかな。と、思ったのと、個人的にいろいろ質問されることが多いので、「ここを見れ!」的なコンテンツがあればいいなぁ…とか思った訳ですw  とは言う物の、私個人的にはパソコン素人な人にイチから教えるのは余り好きではありません。世の中数多のパソコン教室や本が出版されている中、いろいろ聞いてくる人は、 そもそも、楽しようとしている。 調べようにもどこから手を付ければいいかわからない。 の、いずれか位で、ぶっちゃけ前者の方はパソコンを使わない方がいいと思ってます。  どんなにパソコンがいい物になったとしても、楽して覚えられる物ではありません。はっきり言って、パソコン歴20年近い私でも未だに新しいことをするときは苦労してます。  ただ、逆に忍耐力/努力/やる気さえあれば、プログラマにだって簡単になれると思います。ただ、ある程度上達するにはやはり詳しい人の助言が近道になります。なので、上記の後者の人(調べようにも…)な人向けのコンテンツ…つまり、見て理解して物にするには本人の多少の努力が必要。そんなコンテンツ…が出来ればいいと思ってます。 …あ、ちなみに基本的にはWindows系です。 Macとか使ったこと無いし、Unix(Linux)とかをパーソナルで使ってる人は自力で何とかなると思いますんでw

マウスとキーボード

 マウスとかキーボードとか何でもいいやぁ…と思ってる人は少なくないと思いますが、ここは結構重要です。なにせ、人間とパソコンを繋ぐ道具ですから、ここの使い勝手がパソコンの使い勝手を左右すると言っても過言では無いと思います。

 とりあえず、マウス・キーボードにはどんな種類があるかを理解しておきましょう。そこがわかればあとは好みの問題になります。

英語キーボード

 日本人だから日本語キーボードと思いがちですが、ローマ字入力なら英語キーボードでも出来ます。むしろ、英語キーボードはこの写真の通り、無変換キーとか使わない人には無縁なキーがありません。IMEのON/OFF(英語キーボードの場合はALT+~(チルダ))だけ知っていればあとは日本語キーボードと大差ありません。  無駄なキーや無駄な刻印が無い=キー入力時に迷うことが少なくなります。  

ミニキーボード

 通常のキーボードよりかなり小さいタイプのキーボードがよくあります。上の写真とかそうですね。テンキーで入力すると、どうしても手が離れてブラインドタッチ出来ない場合があるので、必要最低限のキーで済ませてしまったという感じです。  ただ、こういうキーボードは「規格(キー配列)」に注意してください。「日本語86キーボード」とかはよくある規格です。独自の配列のキーボードに慣れると、壊れたときに困りますからね。

その他、キーボードで考慮すること

 Windowsキーとかって使わない人には不要ですよね。ちなみにCTRL+ESCで代用できますので、それを知った段階でかなり不要です。キーが多いとどうしてもキーそのものが小さくなるか、キーボードが大きくなるので、不要なキーが無いものを選ぶとイイかも。  また、キータッチも重要です。実際に店頭などでキーを押す感触が悪くないか、試すとイイでしょう。

 なお、キーボードには、キーの数によって、106/109/86/101などの種類があります。それぞれキーボードドライバーを変えないとキーの位置がおかしくなるので、注意しましょう。  コントロールパネル→キーボード→ハードウェア→プロパティ→ドライバ→ドライバの更新…あたりで変更出来ます。  

コラム/私が使ってるキーボード

 ちなみに上の画像(私が使っているキーボード)は、国内じゃほとんど売ってません。通販サイトで扱ってる位です(ちなみに購入はNeotec)。このキーボードはもう10年以上愛用していて、今のが5台目くらいですw。ポイントは以下の通り。

Windowsキーとかが無い。あるとスペースキーが小さくて使いづらいし、Windowsキーなんてほとんど使わない。使う時はCTRL+ESC(Windowsキー)や、CTRL+ENTER(プロパティとか)で代用できます。 テンキーとかが無い。これは上に書いた通りの理由。 その他のキーが一応そろっている。コンパクトキーボードはHOMEとPageUpとかが1キーになってたりする事がある。 何よりコンパクト。このキーボードは右端から左端まで、腕を動かさなくても届きます。 残念ながら弱点は、F11、F12が無い(Fn+F1/F2で代用)と、F4とF5の間に空間が無いのでキー配置がわかりづらい。 メーカ別のマウスの選べ方

 今度はマウスです。まずはメーカ。主なところはMicrosoft、Elecom、Logicool、その他くらいかな。Microsoftのマウスはでっかくて使いづらいです。私の体も人並み以上ですが、それでも使いづらいです。 Logicoolはお勧めです。ただ、最近は壊れやすくて有名になりつつあります(それでも私は使ってますが)。 Elecomはまぁアンパイかなぁ。ただ、次にあげる種類の選択の幅が少ないです。  

無線マウス

 次に種類ですが、まずはコードレス。名前の通りパソコンと繋ぐ線がありません。代わりにUSBとかに受信機を付けたりします。コードレスで注意することはマウス自体に電池があること。電池が切れると使えなくなります。充電式ならまだいいですが、電池式はエネループ(リンク先は音が出るので注意)とかにした方がいいかも?電池が切れて替えが無いと目も当てられないですからね。

赤外線orレーザマウス

 マウスボールの代わりに赤外線だったり、その他のレーザを使っているタイプです。マウスボールは定期的に掃除が必要ですが、レーザマウスはそれが不要です。ただ、レーザマウスは安い物は素早く動かした時の取り込みがおおざっぱな物があり、そういうのだとゲームとかにかなり影響が出ます(マジで!)。案外気がつかないポイントなので注意しましょう。

 ちなみに、非常時用に有線ボールマウスとかあるといいですね。\1000もしないのがあるし、電池切れの時に使えます。また、ゲームなどで使い勝手が違わないかの検証とかもできますね。

 長くなったけど、だいたいこんな感じ。

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