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自宅建替記

このページについて

自宅を建替えた時の苦労話。実際に建替えのときに役立つようにメモを掲載してます。

注意:この記事は建築に対して素人も同然の私が書いているので、それらに対する意見や考察は事実と異なることも十分あると思います。

業者選定(2001/04/16)

手抜き工事とか怖い話が叫ばれている世の中ですし、業者によって特徴もさまざまなので選定した業者によって結果はまちまちです。もっとも慎重に選ば無ければならないところですね。

(1999/01)おうちの勉強

いざ家を建替えようとはいえ、いったいどんな家があるのか?どんな特徴があるのか?どれがいいのかなど、まったくわからないので情報収集をしました。とりあえず住宅展示場へ行きました。まぁ巨大な商品なので説明が長い長い。一軒話を聞くのに2,3時間はかかります。とりあえず聞いてみた結果は以下のようなかんじ。

木造

 昔からある木の柱に木の壁。壁の中に断熱材とかは入ってるやつ。最近は柱を太くすることにより耐震性を強化しているらしいが、やはりギリギリ3階が建てられるって感じで、鉄骨ほど強度は無いらしいです。実は耐火性能もかなりイイらしい。最近の木造は優れてて阪神大震災にも耐えられる強度と耐火性はあるらしいが、やはり他と比べると劣る。まぁ、うちの木造はダメですなんていうところは無いですけどね。

 気持ち的にいいのと、安いってのがいい。当然、ヒノキの柱とか使えば高いけど。

パネル工法・2×4

 壁を貼り付けつつ家を建てる。柱が無いのか?良くわからんが、この工法の業者はあたらなかったんで(親が聞きに行って私は友人に聞きました)、良く知りません。いずれにしろ構造的に心配なのでイヤ。

鉄骨・鉄筋コンクリート

 鉄の柱に、コンクリートやALCパネルという、気泡の入ったようなコンクリートっぽい素材を壁にする工法。壁が木のヤツもあるらしい。 耐火性、強度がバツグンなのはわかる。良く言われるけど、鉄筋コンクリートは夏暑く、冬寒い。そのため、そのALCパネルが最近採用されている。このパネルは、気泡があるため、コンクリートが空気を含み、また水分も含む。そのため「木」に似た性能を発揮する。耐熱性もなかなかなもので、有りがちな断熱材はそれ自体が燃えなくても、断熱材に接触している木などが燃え出したりすることがあるらしいけど、ALCパネルはそれも無いらしい。ほとんど全ての業者が「床材」にも採用しているため、その強度と防音性もお墨付きだろう。 当然、鉄の柱、そのすばらしいコンクリートが床、壁、天井に使われるため、死ぬほど高価になる。将来を考えるとスゴくイイんですけどね。

ユニット工法

 昔からあるけど、家を四角いパーツに分けて組み立てていく。昔はダサダサな家しかなかったけど、最近はかなりイイデザインの家が多い。ユニットはほとんど工場で作られるため、とりあえず建て始めると形は1日でできてしまう。総工期も約2ヶ月と短い(他の工法は半年近くかかる)。柱はそこそこ頑丈だし(鉄骨ですけどエの字ではなくロの字)、1ユニットの4方の柱以外は自由に間取りを変えられる。ユニットは工場のラインで作られるため、最近話題の手抜き工事とかもされにくい。 弱点としては、ユニットを2つくっつければ当然柱の太さが2倍になる。結果、壁が分厚くなってしまうのを避けられない。

結局、いろんなところを見たが、阪神大震災の後ともあって、耐火性、耐震性は比較の対象にならない(みんな重要視するポイントなのでメーカーも手を抜かない)。つまり、この段階で業者を決めるのは不可能、、、。

(1999/02頃)見積、見積

とりあえず、業者を何社か抽出。A工務店(近所の大工)、R社(某重工業の100%子会社)、H社(鉄骨にパネルコンクリートの工法の会社)、SH社(ユニット工法)、M社(木造)。(社名が知りたければメールをいただければお教えしますよ)。~ 各業者に土地の測量図を渡し、勝手に図面を書いてくるように指示。見積もりはタダだからね。さて、その後の反応。

A工務店(近所の大工)

 最近、近所で建て替えが盛んなのだが、ご近所さんはほとんどがこの工務店を利用している。近所だけに手抜き工事なんてしたら、一気に信用を無くし倒産になりかねないので下手なことができない。そういうことを考えるとスゴくイイ(笑)。 さて、見積もりの図面。ありゃ?近所の家とほとんど同じ構造(笑)。 そうそう。ここは、鉄筋と木材を利用した工法。また他の建築業者とは違い、中間マージンが無いので安い安い(お金の話は後ほど書きます)。しかし、法的手続きの代行はほとんど無し。建設の技術的にも業者より一歩出遅れてる。まぁ、これは当然で、業者はみな大きなグループの1つになっており、他のグループ企業の研究成果が反映されている。近所の工務店はそれが無い。また、設計士も少ないらしく、間取りもあまり変えられないどころか、明らかに設計が良くない。 上記の理由もあったが、ファーストコールから業者選定に3ヶ月かかったのと、近所とだけあって、催促がうるさいので早々に切った。 ※ちなみにその5年後、そこの工務店は跡取り問題で店じまいしてしまったらしい。ここを選定対象にしないでよかった・・・

R社(某重工業の100%子会社)

 親父の知人の会社の人と紹介を受け、とりあえず聞いてみる。一度見積もりが出てきて、それ以来何の連絡も無し。どんな家を建ててるか見せに行かせてもくれない。 う~ん。やる気が無いのかなぁ。親父の知人の紹介とは言え、一生に一度の巨大な買い物。心を鬼にしてスパッとお断り。

H社(鉄骨にALCパネルの工法の会社)

 結構有名な業者の一つ。さすがに設計はイイ!(頼んだ業者で一番よかったです)。また、キッチンの位置、ドアのノブ、そして構造にいたるまで、生活上の人の行動ラインまで研究尽くされている。すばらしい。やはりこうでなくては。でも、業者は手抜き工事が怖いので気をつけなければと言うことで慎重に、、、。この業者ははっきり言って、家に関しては文句の付け所は無かった。ただ、「1-1,おうちの勉強」の鉄骨の工法の説明を見ていただくとわかるとおり、高い!他に比べ坪単価10万は高い。つまり、総工費2~3千万で押さえたいところなのに、他より約500百万高い。 高けりゃいいもんできるよな、、、。涙を飲んで却下。

M社(木造)

 実は私は始めから木造は却下するつもりだった。確かに他の工法よりいろんな面で劣るが、実用、実害に絶えられない訳ではない。安いのも魅力的。 でもねぇ。やっぱし強度とかも多少余裕があるといいよね。 市内ではこの業者の建物の数がNo、1だし、交渉次第では選んだかも知れないが、ココは営業の対応が最低。早く決めてくれと催促がくるわ、(結局、却下したのだが)却下したとたん「お渡しした全てのカタログ等を返してください」だって(わからんでもないけど、他の業者はそれは無かった)。普通じゃないよって感じ。ろくに説明に来やせずに早く決めろ、決めろ、の調子だったし。家の建て替えの最初から最後まで営業の方とはお付き合いしなければならないのに、しょっぱなからこれじゃぁ安心して頼めない。当然、却下。

[…]

G/W1日目

ゴールデンウィーク1日目ということで、とりあえずまったりと雑用を済ませたりとかしてました。ってか、ほとんど寝てた…orz。まぁ、週末は仕事でほとんど帰りが10時過ぎとかだったのでいいか。 G/W中の旅行は岩手の予定だったけど、急遽日程が合わなくなってきたので、富山に変更orz。30日中は一日羽を伸ばしてきます。 今日はこれからネットゲー(マビノギ)でイベントに参加w。いろいろ新機能が追加されて合奏とかも出来るようになったので、楽しめそう。

書き込めるかテストです。(前掲示板に書いたら消えた)TT – Sonia (2007年05月01日 00時54分37秒)