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2007年1月7日馬曲温泉

 長野の馬曲温泉というところに行ってきました。 ちなみに、5:30出発→11:00温泉到着&入浴→12:00昼食昼寝→13:30猛吹雪で再度入湯→昼寝→帰宅…って感じw  つーか、この天気図だったから、午後から猛吹雪になって、温泉に入っていても手を湯船から出すだけで凍りそうな寒さでした。まぁ、それがまたイイんですがね。  結局、天気が天気なので他に行くところも無く、昼寝含めて5時間近く温泉に居たわけですが、それだけで車もこの有様。 帰りは長野道と中央道の一部が通行止めになっててちと大変でした。 馬曲温泉

2004年11月28日銚子電鉄の旅

 関東の東の端、銚子へ行ったときの旅の記録です。最近(行ったのは2004年だけど、これを書いてるのは2007年)、廃線の危機に直面している銚子電鉄に乗って来ました。  今回乗ってきた銚子電鉄ですが、地図にあるとおり、本当に関東の東端、総延長わずか6.4kmの路線です。銚子駅まで車で行って、フリーパスを買い、外川駅までを乗ったり降りたりしました。  まずは早速外川駅へ、銚子駅は比較的近代的だけど、外川は木造の古めかしい建物。いい雰囲気です。周りは何もありません。あ、5分くらい歩くと海があるので、眺めはいいところです。  犬吠駅。かなり微妙な雰囲気の漂う駅です。駅の外には古い車両を利用した建物があります。なんかの売店だったかな。 犬吠と言えば有名なのが、犬吠埼。ここには灯台の他、なんかイルカショーみたいのがやってたかな。イルカは見ませんでしたが、、、。灯台は有料ですがてっぺんまで登れます。上るのは大変だけど、270度見渡す限り太平洋の眺めを満喫できておすすめです。他にもお土産屋とかあるので、いろいろ買うのにおすすめ。今回はここで名物の濡れ煎をGET。  他の駅にも行ったけど、特にインパクトのあったのが本銚子!「本」がつくわりに、なんだか日陰にひっそりたたずむ物置小屋って感じ…。 写真には撮らなかったけど、銚子港という港があって、市場も大きなのが3つくらいあります。残念ながら駅からちょっと遠い(本銚子から1kmくらい)ので、車があると便利ですね。新鮮な魚介類が楽しめます(ただ、食堂はどこも高かったな〜)。 あとは、銚子電鉄を救った濡れ煎。10cmくらいの煎餅だけど、硬くなくてシナっとしています。硬くないのは好みが分かれますが、濃い醤油味でなかなか美味しい(そういえばヤマサ醤油って大きな工場があった)。他の濡れ煎も食べたけど、ここの濡れ煎はひと味違います。おすすめですよ。 廃線の危機から必死にがんばってい銚子電鉄ですが、いいところばかりなので応援したいですね。 銚子電鉄

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2005年02月05日青森県と五能線

この旅では、珍しく一泊旅行での旅です(いつもは日帰り)。 まず、東北新幹線はやてで八戸へ。八戸からは東北本線つがる号青森へ。そこから弘前へ行く予定でしたが、大雪の影響でバタバタしながらその手前の川部で乗り換え。ここから五能線でウェスパ椿山駅まで行きました。帰りはウェスパ椿山の隣の深浦から弘前へ。そこから大雪で列車が止まっていたのでバスで青森まで行き、あとは同じ経路で帰っています。 八戸駅、つがる5号です。八戸は私の生まれ故郷で以前はここに来るだけで夕方くらいになっていましたが、いまは新幹線が来るようになったのでとても楽になりました。 青森では、列車が止まってしまいましたが、駅員の人が総出で雪かきしてくれたおかげで一時間程度で復旧。さすが雪国は雪に強いですね。青森ではお昼を食べましたが、近くの市場内の寿司屋で寿司を食べました。写真じゃわかりづらいかもしれませんが、ネタが巨大でお茶が小さく見えます。 雪に阻まれたものの何とか川部に到着。ここからは五能線のリゾートしらかみに乗ります。ボックスシートですが、袖を外して足下を起こすとフラットなシートになって寝ころべます。 リゾートしらかみは他にもラウンジがあったり、三味線の生演奏があったりします。行きは大雪で奏者が来れなくて聞けませんでしたが、帰りは聞けました。 あとは、日本海のぎりぎりを列車が走るので、冬の日本海の荒波が容赦なく列車に打ち付けられます(1m先が海だったりするし)。高波で列車が止まることは良くあるそうですが、ちゃんと走っていた今回でも、波と雪で運転席から外が見えていません(笑)。 で、ウェスパ椿山に到着。ここから旅館にTELして送迎車で5分で到着です。ウェスパ椿山は季節によってはとても綺麗らしいですが、真冬なので見る影もありません。女性の駅員さんが出迎えてくれましたが、列車が過ぎるとすぐに建物に帰っていきました。よほど寒かったんでしょうね(笑)。 今回の宿泊はみちのく温泉というところ。料理は超豪華でした。温泉も海が近いので塩分の強い天然温泉ですね(近くに不老不死温泉という有名なところもあります)。 吹雪の中でしたが、ついつい露天風呂に一時間くらいつかっていました。あとは、なぜか巨大水車があったり、馬がいたりします。馬を毎日散歩させているおじさんがいましたが、馬の上に一緒に散歩に来ていた犬が乗る芸を見せてくれました。 今回は当初予定だった津軽鉄道(ストーブ列車)は大雪の関係で断念しましたが、帰りは八甲田丸(青函連絡船)を見学したりしました。後は、駅弁にも恵まれたので良かったです。 リゾートしらかみ みちのく温泉

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2006年2月19日渡良瀬川と足尾銅山

※足尾駅 今回は、こちら。場所がわかりづらいけど、地図の上に見えるのが日光中禅寺湖です。 その南、渡良瀬川沿いを走るわたらせ渓谷鐵道とその周辺を散策してきました。 左は神戸(ごうど)駅の外です。古めかしい木造の建物ですね。右は、神戸駅の中。右側が駅舎で、左側が古い車両を利用したレストランですね。レストランでは山の幸を使った料理が出て、かなり美味しかったです。朝早いとやってないので注意かな。 左は、神戸駅のすぐ近くを流れている渡良瀬川。右は神戸駅の近くの信号切り替えの詰め所? 左の写真は、足尾駅の近くですが、矢印のところ、野生のサルが居ました。付近の人と話したら、よく荒らされてるとか。あと、近くの看板を見たら熊に注意とか…。 右のは、わたらせ渓谷線。いいですね。ローカル線は。 「トロッコわたらせ渓谷号」らしいです。予約制かな?お弁当とか出るらしいです。 足尾銅山の観光用の入り口。人がさっぱり居ませんでしたが、ちょっとした観光ができます。お土産屋もあったかな。 左は、終点、間藤駅。ちょっと近代風ですが、周りは堅そうな岩盤が向きだしの山々です。運が良ければ鹿とか見れるとか。っていうか鹿のフンがあちこちにあったから朝方とかにはだいぶ出るんじゃないかな。右の写真は、間藤駅から北に延びる廃線後。ものすごく狭いところですが、ちゃんとレールが残ってます。こんなところに昔は列車が走っていたのかな。っていうか、手前の岩が崩れてるし。奥にうっすら見える山々は日光です。 ってことで、ほとんどわたらせ渓谷鐵道の旅という感じでした。かなり自然が満喫できるし、神戸のレストランでも美味しい物も食べられたので、よい旅でした。 わたらせ渓谷鐵道

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2006年10月14日茨城交通湊線・鹿島鉄道の旅

今回はうちからだいぶ近場ですが、茨城県のローカル列車の旅です。コースは、 車→水戸駅−常磐線→勝田駅−茨城交通湊線→阿字ヶ浦→水戸に戻り−車→石岡駅−鹿島鉄道線→桃浦駅?→石岡に戻りって感じです。  朝はゆっくりだったので、水戸について真っ先に駅弁を購入。水戸駅は駅弁が豊富で、今回は水戸黄門でおなじみの印籠をかたどった印籠弁当と、水戸納豆が有名なので、納豆弁当。水戸から、勝田駅まで出て茨城交通湊線に乗車。海の近くの阿字ヶ浦に出て、海岸で弁当を食べました。 印籠弁当は形が独特だけど、中はまぁ普通かな。キノコご飯は美味しかったけどね。納豆弁当はかなり美味しかったです。 (←石岡駅と印籠弁当・↓阿字ヶ浦駅1、2、阿字ヶ浦の海岸) 今回は、トンビに餌を狙われずにゆっくり食事も終わり、そのまま水戸に帰還。 車で石岡駅に向かい、鹿島鉄道に乗車。途中、ウトウトしてたら対向からかなり古めの車両(キハ600系だっけ?)が来たので乗り換え。 あとは、近くの航空自衛隊百里基地の近くも通ったけど、さっぱり何も見えず。 今回は、ローカル線2本だったけど、やっぱりディーゼル音を聞きながらボックスシートで足をのばしてウトウトするのは最高ですね。あと、弁当も美味しかったので、かなりマッタリしたいい旅でした。 茨城交通湊線 鹿島鉄道

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2005年04月10日小湊鉄道/いすみ鉄道

友達に鉄道マニアが居るので、旅行記とか言いつつ鉄道ネタになってスミマセン。 小湊鉄道/いすみ鉄道というのは千葉県のど真ん中を横断する列車で、もっとも東京湾に近い五井駅から、千葉の三分の二くらいにある上総中野(かずさなかの)まで来ている小湊鐵道と、そこから太平洋側まで出ているいすみ鉄道という2つの路線です。 今回の旅は東京湾側の五井(場所はこちら)から、まぁ時間の関係で太平洋までは行きませんでしたが、新田野と言う駅まで行って帰ってきました。 ちなみに、、、何もないです。これを見て行こうと思う方は覚悟しておいてください。強いて言えば養老渓谷というところに温泉があるそうです。今回は行きませんでしたが。 今回の旅のポイントは風景です。特にサクラの季節を狙いました。ちなみに、ねらい目は本当にピンポイントで、一週間前後するだけで景色の良さが半減する微妙なところです。逆に今回は、絶妙に最高の景色を堪能できる時期に旅行できた訳です。 今回は、特にココ!と言うポイントは無いので、ここはこんな風景だよ的に写真を貼ってみます。 まずは、小湊鉄道。ここの沿線はサクラが兎に角多いです。画像はどこだっけ?月崎駅だったかなぁ・・・。あと駅に居たにゃんこ。陽気が良かったのでぐでぇ〜んとしてます。 ちなみに、五井駅の近くには機関車が保存されています。すごくわかりづらいですが駅からちょっと離れた駅舎?にあります。そしてすごく入りづらい雰囲気ですが、そこにいる人に話すと見学できます。 これはどこかの駅から2,3分くらい歩いたとこに川。どこだったっけなぁ・・・。 飯給(いたぶ)駅。周りは神社くらいしか無いです。自販機もあったかどうか。 ちょっとしたネタですが、「かづさつるまい」とか、「かずさくぼ」とか「づ」だったり「ず」だったりします。駅によって決められてるのかな?と思うと双でもなく、同じ駅でも駅によって表記が違います。 小湊鉄道と、いすみ鉄道の乗り換え駅、上総中野駅。びみょーん そして、いすみ鉄道。いすみ鉄道は小湊とは対照的に菜の花が多いです。車両も菜の花の色に合わせて黄色いのが特徴的ですね。 新田野駅。駅と言っても小屋が一つあるだけです。 小湊鐵道(音が出るので注意) いすみ鐵道

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2005年06月26日大井川鐵道の旅

静岡に大井川鐵道というSLが走っている路線があります。ここはSL以外にもいろいろ景色を楽しめるのでおすすめです。 今回の旅の基準となったのは千頭(ここ)。 千頭を起点に、南にSLが走っていますが、まずは北に向かいます。 千頭から北には「南アルプスあぷとライン」という路線が走っていますが、まぁ普通の電車に比べるとかなり小さい(立つだけで頭をぶつけるくらい)列車です。見所はあぷと式の車両(車両の下のギヤみたいなので、急勾配を上る動力車)と、長島ダムかな。 今回は、奥大井湖上駅というダム湖の途中で降りて引き返してきましたが、まずこの路線は景色がいいし、のどかです。湖上駅もまんま湖上で、高所恐怖症の人にはきついかも(笑)。 さて、千頭に引き返してからはSLです。ここのSLはパワーが足りないのかディーゼル車を終端に付けていますが、まぁSLの醍醐味は十分味わえます。おすすめは一番後ろの車両。この車両だけ昭和10年代の古い木造車両が使われているので、かなりいいですよ。 ちなみに、SLは大井川沿いを走る訳ですが、ここの景色も格別です。大井川は川幅に比べて川縁の幅が広く、雄大な景色を楽しめます。 また、塩郷というところに吊り橋もあるんですが、この吊り橋も揺れて怖いけど、好きな人にはかなり楽しめるでしょう(ちなみに4人で行って2人は高所恐怖症でわたれませんでしたw)。 旅の終わりには、焼津港まで出て海の幸を堪能しました。基本的には景色だけですが、千頭から北の荒々しい景色と、南の雄大な景色を楽しめるコースです。 大井川鐵道HP 南アルプスあぷとライン

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