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docker環境作成memo

概要

dockerでLXC環境を作ったメモです。CentOS7.2の最小構成インストールから作業開始です。

# cat /etc/redhat-release CentOS Linux release 7.2.1511 (Core) # uname -r 3.10.0-327.22.2.el7.x86_64 […]

Linux KVMのサーバ移行memo

KVMのゲストでは無く、ホストOSのリプレースをやってます。 ゲストは作り直すのもあれば、そのまま移行するのもあります。

[…]

Linux KVM関連ディスク操作memo

サーバを再構築しているんですが、毎回調べるのが面倒なのでメモしておきます。

[…]

仮想サーバの電力

先日のブログに書いたFlet'sミルエネですが、基本的には家全体の電力を見える化しますが、それ以外にもコンセント1カ所だけなら計測が可能です。

それで、試しに自宅のサーバやルータが繋がったUPSの所に付けて計測しています。

それなりにWebやメールへのアクセスがある物の、電力使用量はほとんど変わらないですね。 それよりも、サーバを仮想化しており、ホストOS=1とゲストOS=3の合わせて4つのLinuxを稼働させていましたが、ゲストOS1つは常時利用しないので、落としてみました。(上の画像の赤丸の所)

結果として、20Wh(だいたい0.2A)減りました。ちょうど、階段の電気1カ所を消した位の効果がありますねぇ。

KVMでゲストOSを操る

LVMの操作

 今回は、ディスクをLVM(Logical Volume Manager)に一任してるので、その操作が必要になりました。GUIからも操作ができるけど、とりあえずCUIでの操作もしたいのでコマンドを確認します。 物理ディスク情報を表示する

pvdisplay

論理ディスクの情報を見る

vgdisplay

VMから利用可能なボリュームを確認するのはこれが一番楽かも・・・

# ls -l /dev/mapper/ ゲストOSの作成

 virt-managerを使うとGUIから簡単にゲストOSを作れるけど、ネットのブリッジ設定とか微妙にわからなかったり、CUIのvirt-installが思ったより簡単に使えたので、virt-installからのゲストOS作成方法。  注意するポイントは、今回CD-ROMインストールをしたんですが、CD-ROMを入れた瞬間にホストOSが自動認識してしっかり掴みに来ます。CD-ROMドライブは排他利用ができないようなので、そういう環境の場合はumountするなりしましょう。  ってことで作成方法ですが、私は以下のようなシェルを書いて作成しました。「-c /dev/cdrom」て書くことでCD-ROMを認識してくれます。 ディスク関連のオプションをコメントアウトしているのは、複数のディスクを認識させたいときにコメントアウトを外して、適時内容を書き換えています。  ちなみにこれだとvirt-viewerが起動してその中でインストールが始まります。コンソールオンリーでやりたい場合は、最後の2行のコメントアウトを外します。

#!/bin/bash name=testvm1 memsize=512 disk0=/dev/mapper/VolGroup00-xxxx # disk1=/dev/mapper/VolGroup01-xxxx # disk2=/dev/mapper/VolGroup02-xxxx # OS=CentOS 5.5 os_type=linux os_variant=rhel5.4 exec virt-install \ -n $name \ -r $memsize \ -c /dev/cdrom \ –vcpus=2 […]

KVMのインスコ

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 KVMの本が出たので早速買ったんですが、CentOSのことが書いてない・・・。Fedoraは書いてあるけど、若干違う?  とりあえず、環境構築の検証で何度もインストールをしてるんですが、さすがにメモをとらないとヤバいので、メモついでにブログっておきます。

OSのセットアップ

x86_64のCentOS5.5ベースでいってます。 32ビット版Linuxを入れてもメモリが4GBに制限されるし、ホストOSが64ビットなら、ゲストOSは32ビット・64ビットどちらも選択できるので幅が広がります。 ★選択するソフトウェア  ホストOSは最小構成にします。 セットアップ中のソフトウェアの構成では、GUIを使いたいのでGnomeを選択します。あとなんだっけ?アプリ関連はすべてOFF。サーバはデフォで印刷が選択されてるのでそれもOFF。 確かベースシステム関連と、GnomeくらいしかONにしてなかったかも。 仮想化関係は後で入れるのでOFF。 ★ディスクパーテーション ディスクパーテーションでは、LVMを選択ですが、以下のような感じにしました。

LVM名 割り当て マウント先 LV00_root 4G /(ルートパーテーション) LV01_swap 4G swap LV02_web 4G Webサーバ用 LV03_fs 4G ファイルサーバ用サーバ用 LV04_vm 4G その他検証サーバ用1 LV05_vm 4G その他検証サーバ用2 LV06_vm 残り(8Gくらい) その他検証サーバ用3

VM関連はマウントさせる必要が無いんですが、セットアップに怒られるので渋々設定。後でマウントを外します。 あ、ちなみに32GのSSDを使ってます。 OS部分をここにつっこんで、データ部分はディスクでミラーを組むつもり。 CentOSはフルインストしなければ、4GBでだいたい50%前後を消費します。 ★ネットワーク  固定IPを振ります。サーバがDHCPなんてあり得ないので(後で変更してもいいけど) ★その他  NTPを有効にします。仮想化環境はホストOSの時計さえ合わせればOKなので。  あと、SELinuxはよくわからんのでOFF。 […]

(備忘録)KVMで仮想化サーバ

KVMと言ってもコンソールの切り替え機では無くて、Kernel-based Virtual Machineの方で、最近ポピュラーなXenとはまた違った仮想化環境です。 とりあえず書籍などが無いので、Webサイトをあさりながら勉強中。以下のサイトを参考にしてます(特に前者)。 http://www.asahi-net.or.jp/~aa4t-nngk/kvm.html http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-linux-kvm/index.html といっても、まだLinuxがまともに起動するマシンができあがってないので、勉強しながら構築中・・・

ヴァーチャライゼーション

「仮想化」のことなんですが、今サーバのリプレースを考えてて、VMWareでfedora11の検証をしてます。 ※fedoraは、旧RedHat Linuxですよ。 VMWareとは簡単に言うとパソコンを仮想化したソフトウェアです。 パソコンにVMWareをインストして、起動するとウインドウの中に仮想PCが起動して、そこに新たなOSを入れることができます。 だから、Windows上にLinuxを2つも3つも入れられます。まぁ、リソースの許す限りですが。 ちなみに、VMWareの製品の中には、直接パソコンにインストールできる物もあります。つまり、パソコンの電源を入れるとVMWareが突然起動し、そこからWindowsやLinuxを起動できるらしいです(そこまではまだやったこと無いけど)。 何がいいのかと言うと、OSが仮想マシン上で起動するので、実際の機器の構成(たとえばCPUとか)を変更しても、VMWareさえ動けば、その上に動くOSから見れば、構成は変わってない(仮想マシン上で動いてるので)訳で、リプレース時に手間が省けます。 極端な話し、日常使ってるパソコン上で仮想マシンを起動してそこにセットアップし、環境や動作確認ができたら、本番のサーバ上の仮想マシンに移すなんてことも可能なのかなぁ…なんて考えてます(まだ試した事が無いけど)。 これってすごくないっすか?

サーバリプレースの話し

 ノートPCも買ったことだし、メインPCと共有できるファイルサーバが欲しいなぁというのが発端。今のサーバがfedoraの古いバージョンなので、もうyumでセットアップ出来ません。 ずっと手動でアプリを入れてきたけど、そろそろもう少し楽な運用をしようと思います。 目標はこんな感じ。

GUIで管理しよう(今まではずっとGUIを使ってなかった)。 いい加減SELinux(セキュリティを強化したLinux)を覚えよう。 GUIでもリモート管理(サーバ用にモニタなんて用意したくない)。 なんか仮想化に興味が出てきた。

 Web用サーバとファイルサーバを同一にするのは危ないけど、それこそ2つの仮想OSを同一マシン上に起動して、論理的に分けるなんて出来ればなぁなんて、ちょっと妄想してます。現実的には厳しそうですけどね。 とりあえず、GUIをリモートで使えるようにVNCを検証中です。トップの画像はWindows上で起動したVMWare(Webベースの管理ツール)と、VNCでLinuxにつなげてる画像です。 上海はなんかハマッタので載せましたw おもしろいよね上海って。 まぁ、もう少し検証を進めます。

fedoraとVMWareについて

fedora11はLinuxですよ。当然フリーです。 VMWareはまぁそう言う製品ですが、以下の製品はフリーでダウンロード出来ます。

VMWare server(米国サイトにあります。国内サイトには無いけど、何故かググルと引っかかる。Windowsなどにインストールする)。 VMWare Viewer(見るだけなので意味なし)。 VMWare ESXi(Windowsなどでは無く、直接ハード上から起動できるVMWare。結構機械を選ぶらしいけど、まだ未検証)。

 

[…]

VMWare

 VMWareはLinux使いな方には有名だと思いますが、パソコン上で仮想マシンを動かすツールです。  よく、VMWareをLinuxエミュレータ(Windows上でLinuxを動かす物)と勘違いされがちですが、VMWareはWindows等から仮想的なパソコンを起動できるので、「PCエミュレータ」ってのが正しいです。  なので、別にLinuxにだけじゃなくて、Windowsを起動することも出来ます。  ちなみにLinux(UNIX?)エミュレータならcygwinが有名ですね。Windowsのコマンドプロンプトからlsとか実行出来るようになります。  で、本題ですが、結局先日から四苦八苦しているWebDAVがうまく動いて無くて、さすがにサーバで検証はやばいなと思い、検証用のLinuxを動かす為にVMWareを導入しました。入れ方はだいたい以下のような感じです。

VMWare server(無償)をダウンロードしてくる。http://www.vmware.com/jp/→製品→VMWare server→Download Now VMWare serverをインストールしつつ、Linuxをiso形式で落としてくる。今回はFedoraCore8を使いました。※iso形式をCDへ焼き直す必要は無い。 VMWare serverを起動して、New Virtual Machineを選択。 適当に設定。ちなみにいじったところは、メモリを512MB、HDDを5GBに設定しまいた。ちなみに5GBは結構ギリギリなので、インストールパッケージを絞るか、容量をもっと多く取った方がいいかも。 設定したら、Virtual machineを起動する前に、Edit virtual machine settingsを選らぶ。CD-ROMのところで、iso形式のファイルを指定できるから、それを事前にダウンロードしたLinuxのisoファイルで指定。 Virtual machineを起動してインスコ。

 だいたいこんな感じ。あ、ちなみにVMWareはそれを動かすパソコン以上の事は出来ないので注意です。たとえばディスクの空き容量が1GBしかないのに5GB指定するとか、32bitCPUなのに64bitCPUを仮想化するとかは出来ません。  逆にDVD-ROMとかネットワークカードとかが付いていれば、それをそのまま使えます。  用事が済めば、仮想ディスクを丸ごとバックアップしておけば、次回そのまま使えます。 …って感じでやっと本題のWebDAVの検証が出来るよ…

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