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munin plugin作成memo

ちょこちょことmuninのpluginを作ってるけど、毎回作り方を調べるのが面倒なので備忘録として書いておきます。

[…]

munin備忘録

サーバのリソースをお手軽にグラフ化できるmuninですが、いろいろいじってるので備忘録として残しておきます。

munin

本体。HTMLデータを作ったりしてる。実体は/etc/cron.d/muninにあり、そこで定期的にデータを作ってる。 設定は、/etc/munin.conf。監視ノードを追加したい時には、以下のような行を追加すれば良い。

[Nickname] address 192.168.1.xxx use_node_name yes munin-node

所謂監視エージェント。こっちの実体はデーモンとして稼働している。 設定ファイルは/etc/munin-node.confで、通常は変更不要だが、munin本体が別サーバにある場合は、以下のように通信許可の設定をする必要がある。

allow ^192\.168\.1\.2$ munin-node-configure

いろいろ、プラグインの設定支援をしてくれる。 CentOS5の場合は実体は/usr/sbin/munin-node-configureだった。

munin-node-configure

プラグイン一覧と、利用状況が表示される。

munin-node-configure –suggest

プラグインが使えない原因などを教えてくれる。特にコメントが出ていなければたぶん使用可能。

munin-node-configure –shell

使用可能っぽいプラグインを追加する為のコマンド(lnコマンド)をリストしてくれる。「munin-node-configure –shell | sh」とすれば一発登録も可能。

サーバ温度

 サーバをリプレースしたときに静音だけどかなり風力の弱いCPU FANにかえました。そのせいか、かなりCPU温度が高かったです。 とりあえずもう少し何とかならないかと思い、この前の日曜日にサーバを止めていじりました。 ヒートシンクとCPUの間のシリコングリスを塗り直し。 ヒートシンクの方向を変更。 ヒートシンクの目がヨコを向いていたんですが、それをタテにしました。何故かと言うと、CPUの縦方向(上側)に電源があり、そこにもFANがあって排熱してるからです。 まぁ、それらの成果かどうかわからないけど、CPUの平均温度が65℃から60℃に下がりました。なかなかの結果ですね。 でもやっぱり部屋が暑くなる日中は70℃くらい行ってますね。仕事に行くときに少しは窓を開けて行った方がいいのかな。

(備忘録)Fedoraでiplogをコンパイル

 サーバのネットワーク周りの検証をしようと思ってiplogをインストールしようと思ったらコンパイルができなかった… いろいろ探ったらそれらしい情報があったので、備忘録として残しておきまする。 libpcapをインスト

$ wget http://www.tcpdump.org/release/libpcap-0.9.8.tar.gz

$ tar zxvf libpcap-0.9.8.tar.gz

$ cd libpcap-0.9.8

$ ./configure

$ make

$ su –

# cd xxx/libpcap-0.9.8

# make install

iplogをインストール

$ wget http://prdownloads.sourceforge.net/ojnk/iplog-2.2.3.tar.gz

$ tar zxvf iplog-2.2.3.tar.gz

$ cd iplog-2.2.3

$ ./configure

$ make ←ここでエラー

$ cd src

$ cp iplog_options.c iplog_options.c.bak

$ vi iplog_options.c

:443,492s/$/\\/ […]

Munin

今回はサーバリソースをグラフ化してくれる「munin」というツールを導入してみました。 2009/09/05追記 インストール中に「yum install munin munin-node」ってあるけど、「munin」がサーバ側でグラフなどを作る所。munin-nodeがクライアント側でデータを収集したり、どのデータを収集するかなんてことをする所みたいです。 muninは/etc/cron.dに稼働設定があります。 munin-nodeはデーモンとして動くのでchkconfigで設定します。 せつめい  説明に入る前に、そもそもリソースグラフ化ツールっていろいろありますが、それらと比べて見ましょう。 MRTG 元祖的ツール。自由度は決して高く無いけど、シンプルで初心者向け。 RRDTool MRTGを作った人がさらに高機能/高い自由度を目指して作ったらしい?ただ、これはグラフ生成用のモジュール群であって、これでリソース監視できる訳ではない。 cacti 様々なモジュールを組み合わせてWebから細かい設定ができるツール。使いこなせば複数のサーバのリソースグラフをすべてWebから制御可能。ただし、RRDTool、PHP、MySQLなどなど、環境設定に必要なものが多い上に、設定方法がかなり複雑で使いこなすのはかなり困難。 Munin 一応、複数のサーバ、複数のグラフ(プラグインで拡張)対応のグラフツール。前提条件で大きな所はperl、RRDToolなど、前提条件自体に設定が不要なので、インストールは楽。  まぁ、こんな感じで、Muninはとっても楽です(体感的にはMRTGより楽だった)。 Fedora coreで設定したんですが、だいたい以下の手順だけで行けます。 yum install munin munin-node(関連モジュールもインストしてくれる) /etc/munin/munin.confを編集(htmldirをapacheでみれる場所に設定するくらいでOK)。 chkconfig munin-node on(自動起動設定をしてくれる) /etc/init.d/munin-node start(起動)  これでmunin.confに書いたディレクトリにどんどんファイルを出力していくので、 http://xxxx/インストディレクトリ/localhost/ あたりにアクセスすればメニューが表示されます。 プラグインの追加  どうやら、インストール済みのプラグインなら、 cd /etc/munin/plugins ln -s /usr/share/munin/plugins/プラグイン名 /etc/init.d/munin-node restart だけでいいみたい。楽ちんや。上記の例は標準で入っているプラグインの例だけど、つまり追加のプラグインは上記の例プラスファイルを「/usr/share/munin/plugins」に突っ込むだけでいいのかな。 楽だねぇ〜

[…]