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テープ装置を使ってみる

USB接続できる外付けDATドライブを入手したので、試してみました。

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docker環境作成memo

概要

dockerでLXC環境を作ったメモです。CentOS7.2の最小構成インストールから作業開始です。

# cat /etc/redhat-release CentOS Linux release 7.2.1511 (Core) # uname -r 3.10.0-327.22.2.el7.x86_64 […]

CentOSサーバセットアップメモ

CentOSでオペレーションをしてるときによく調べる事をメモっておきます。細かい説明は極力省いてます。

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SSDをホットリリースしてみる

新しいサーバを作りながらいろいろと調べてるけど、今回はサーバの全面からディスクの抜き差しが出来る機器を買ったので、せっかくだからディスクのホットリリース(電源を入れっぱなしでディスクの抜き差し)を試してみました。

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CentOS7をいじる

CentOS7でサーバを構築しています。 前のバージョンに比べてかなり変化が大きいので、半分memoですね。

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Linux KVMのサーバ移行memo

KVMのゲストでは無く、ホストOSのリプレースをやってます。 ゲストは作り直すのもあれば、そのまま移行するのもあります。

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Linux KVM関連ディスク操作memo

サーバを再構築しているんですが、毎回調べるのが面倒なのでメモしておきます。

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WordPressのテーマ「suffusion」に和訳を追加する

WordPressのテーマでsuffusionというのがあります。これが非常にカスタマイズ性が高く個人的にはお気に入り且つお勧めなんですが、なにぶん英語なのでわかりづらいです。和訳に関する情報サイトもありますが、バージョンが古くて対応して無かったり、肝心なところが英語のままって感じなので、和訳してみました。 和訳と言ってもほんの一部ですが、英語がサッパリな人にとってはこれだけでも相当わかりやすくなるんじゃ無いかなと思います。

和訳と言っても全てじゃ無いですし、導入も若干面倒です。

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仮想サーバの電力

先日のブログに書いたFlet'sミルエネですが、基本的には家全体の電力を見える化しますが、それ以外にもコンセント1カ所だけなら計測が可能です。

それで、試しに自宅のサーバやルータが繋がったUPSの所に付けて計測しています。

それなりにWebやメールへのアクセスがある物の、電力使用量はほとんど変わらないですね。 それよりも、サーバを仮想化しており、ホストOS=1とゲストOS=3の合わせて4つのLinuxを稼働させていましたが、ゲストOS1つは常時利用しないので、落としてみました。(上の画像の赤丸の所)

結果として、20Wh(だいたい0.2A)減りました。ちょうど、階段の電気1カ所を消した位の効果がありますねぇ。

サーバリプレース完了

新しいサーバへの移行が完了しました。 今回の主な目的は老朽化というよりグレードアップかな。 元々Linux KVMで仮想化をしているんですが、性能が低すぎて仮想マシンを作れない状況にあったので、その辺を打破した感じです。 まぁ、前の機械が2010年7月に構築した物だし、なにげにHostOSのディスクがミラーされてない&エラー出しまくりだったので、ちょうどいい機会かなと。

[…]

サーバのお値段

現在サーバの構築中ですが、実際にパーツ代がいくらかかってるのか気になったので計算してみました。

種別 品 スペック 単価 数 小計 CPU Intel Core i7-2600S 2.80GHz 26,470 1 26,470 M/B GIGABYTE GA-H77M-D3H – 9,980 1 9,980 MEM UMAX Cetus DCDDR3-16GB-1333 ※@1で8GBx2を2つ買ったので、実質8GBx4=32GBです。 8GBx2 7,970 2 15,940 SSD Crucial CT128M4SSD2 SSD 128GB 12,780 2 25,560 HDD Seagate ST1000DM003 HDD 1TB 9,319 2 18,620 CASE SOLO2 – 8,980 1 8,980 POW […]

サーバ構成メモ

新しいサーバの資源をどう割り振るかのメモです。 これを見たところで私以外にメリットはあるとは思えませんが、まぁあくまで備忘録なので。

ちなみにSWAPはメモリ×2というのが一般的ですが、今回のサーバメモリは32GBあるので、そんなに取ってません。 あと、そもそもこんな切り方ができるかとかはまだ未検証です。とりあえず、容量の割り振りだけでもしておきたいので。

サーバ CPU MEM SSD HDD HostOS (8) (32GB) 7.1GB 10GB dws 2 4GB 30GB 200GB fs 1 2GB 5GB 500GB mc 4 8GB 20GB 100GB (残) 1 18GB 65.9GB 190GB

 

物理ボリューム(PV) ボリュームグループ(VG) 論理ボリューム(LV) GuestOS上の名称 Size サーバ 説明 /dev/md127     – 128GB – SSD RAID0 ・ /dev/md127p1 […]

Linuxのボリューム管理(LVM)

新しいサーバの構築に伴いメモ。

今のサーバは仮想化しているにもかかわらずリソースが少なすぎるので、今回は大幅にリソースを増やす予定です。んで、とりあえずホストOSを構築している訳ですが、ディスクのボリューム管理を毎回勉強しなおしている感じなので、メモしておきます。 ちなみに、今回のホストOSの構成はこんな感じ。

物理ボリューム(PV) ボリュームグループ(VG) 論理ボリューム(LV) 説明 /dev/md127 ・ /dev/md127p1 - - /boot ・ /dev/md127p2 vg_vm lv_root /(root) lv_swap SWAP lv_cdrom 追加で作成

物理ボリューム確認コマンド:pvdisplay ボリュームグループ確認コマンド:vgdisplay 論理ボリューム確認コマンド:lvdisplay

今回は、仮想サーバ用ホストOSを構築しました。ホストOSって容量がほとんど必要無いので、rootに4GByte、SWAPに2GByteくらいしか確保してません。 それで気がついたんですが、ゲストOSを立ち上げるのに必要なCD-ROMイメージを置く場所が無いんですよね。 で、追加でlv_cdromを作った感じです。 コマンドは以下の通り

lvcreate -n lv_cdrom –size 5G vg_vm mkfs.ext4 /dev/vg_vm/lv_cdrom mount ext4 /dev/vg_vm/lv_cdrom /vm/cdrom

で、結果こんな感じです

# df -k Filesystem           1K-ブロック    使用   使用可 使用% マウント位置 /dev/mapper/vg_vm-lv_root 4031680   2536580   1290300  […]

MT

このサイトの見直しをしようと考え初めて早2年くらい経ちましたがw、今はMovableTypeでの再構築を検討してます。 さすがにCGIを1から書くには労力が半端無いのと、たとえばスマホ対応など、日々の進化に自作で追っついて行くには厳しいかなという心境。 で、いろいろ検討した結果、MovableTypeを試していますが、結構大変ですね。 まず、インストール後に入っているサンプルブログなどが全く使い物になりません。というよりか、独自のカスタマイズ機能を活用するのが前提の構成なので、サンプルを応用なんて生やさしい世界では無い感じですね。 さらにカスタマイズ方法ですが、テンプレートページにコードを埋め込むと、それを元に参照用HTMLを作ってくれる仕組みですが、このテンプレートページを理解するのに大変です。 機能がわかりづらい訳では無いですが(むしろよくできてる)、どういう使い方を想定して作られているか(要するにMTの文化のようなもの)を知るまでが大変です。 ってことで、本を三冊くらい買ってやっとその辺が見えてきた本がありました。 Amazon:4883376958 この本は、MTの基本的なことしか書いていません。これを読むだけで複雑なサイトを構築することはできませんが、MTってこういう使い方をするのかってのがわかります。 ある程度HTMLやCSSの基礎知識があれば、1/3くらい読むだけで、だいたいMTの文化的なものが見えてきますね。 とは言え、MTはブログツールでは無く、CMSでありフレームワークだってことがわかりました。だから、基本を理解した上でサイト構成や運営を設計して、構築する必要があります。 逆にこれが理解できれば、非常に柔軟なサイト構築をすることができる感じですね。たとえばスマホや携帯対応サイトとかもプラグイン無しで作れるんじゃないでしょうか。 当然、ブログ構築に必要な機能や、ユーザ・権限の考え方がしっかり組み込まれているので、その辺が手軽に扱えるところはよいですね。 まとめると、前提知識としてHTML/CSSの知識が必要。複雑なページを作る場合はWebサイトの設計も必要(やらないと、後戻りが発生して大変)、そしてこの本を読んで文化を理解することで、やっとスタートラインという流れですね。 あとは、リファレンス系の本や応用方法を参考書などで調べれば、使いこなせるようになるんじゃないかなと思います。 とりあえず、まだ第一歩を踏み込んだレベルなので、もう少し勉強しないとという感じです。

UPSを導入しました

Amazon:B0039P72UE だいぶ前になりますが、サーバにUPSを導入しました。 ずっと欲しかったもののなかなか踏ん切りがつかずにいたんですが(寿命が短いからねぇ)、今回の震災と輪番停電で決心がつきました。 機種はAPCのES550ですね。特筆すべき機能がある訳では無いですが、店に行ったらPCと連動出来るタイプがコレしかなかったので、購入です。 PCとはUSBで接続でき、Linuxからはapcupsdというデーモンでシャットダウン制御ができます。 設定は/etc/apcupsd/apcupsd.confあたりで行います。 詳細は他のサイトを見てください。 設定で困ったことが一つだけ、停電するとアラームがうるさいんですよね。APCの製品は会社でも何度か使っているので、説明書のわかりづらさはよく知ってますが、やっぱり説明書がデカイ割りに使えません。 まぁ、ググってみたところ、Windowsの設定ツールで音を止める設定が合ったので、一度Windows機に繋げて設定変更をしました。 Linuxでもそれっぽい設定があったけど、うまく動かなかったのでよくわかりません。 サーバが自動シャットダウンする前にメールを飛ばしたりもできるし(今回はルータをUPSに繋げ忘れてたので、飛ばなかったけど(汗))、探せばmuninでUPSの充電状況をグラフ化したりとか、まぁいろいろできますね。

各種CMSの検証

 自分のサイトを維持するのに、わざわざCGIを作るのは維持が大変なので、ツールでまかなえないか検証中。 検証しているツールが多すぎて訳がわからなくなってきているので、メモで残してみる。 一応条件としては、 主にblog、掲示板機能があり、画像もそれなりに楽に管理出来ること。 携帯やスマホ対応もしてるとなお良い。 グループ単位でアカウント管理が出来ること。 できればPerlがいい。ただ、ここは妥協してphp+mysqlでもいいや。 ツールの維持管理も容易であること。 という感じ。 以下の評価はだいぶ忘れている箇所もあるので、その点は「?」にしている。あと、評価の基準については、検証して無くても公式で出来ると記載がある・あるいは出来ているものについては○か△を付けてる。 機能が無い・あっても使いづらいのは×にしている。 geeklog 検証Ver1.7.? URLhttp://www.geeklog.jp/ 動作環境PHP+mysql 機能blog…△、掲示板…○、画像管理…△ 携帯対応○ アカウントグループ○ 管理の容易さ? 追加モジュールの充実さ△ 基本機能としては申し分無い気がするが、何故か公式サイトの解説にMediaWikiを使ってる。そういう機能は無いのか? blogが、blogというかニュース投稿だった。あと、テンプレ次第なんだろうけど、blogが見づらい。 joomla! 検証Ver1.5.22 URLhttp://joomla.jp/ 動作環境PHP+mysql 機能blog…○、掲示板…○、画像管理…? 携帯対応? アカウントグループ△ 管理の容易さ× 追加モジュールの充実さ○?  とても良い感じだったが、アカウントグループ管理が独特で使いづらかった。  あと、PHPの要求Verが5.2で、CentOSの標準Verが5.0。joomla!はPHP5.0でも動くし、CentOSもPHP5.2に上げることは可能だけど、管理が面倒になる。 Xoops、Xoops cube legacy、ImpressCMS 検証VerImpressCMS 1.2 URLhttp://www.impresscms.me/ 動作環境PHP+mysql 機能blog…○、掲示板…○、画像管理…○? 携帯対応? アカウントグループ○ 管理の容易さ× 追加モジュールの充実さ?  ツールとしては良くできているようだが、Xoops、Xoops cube legacy、ImpressCMSのそれぞれのコミュニティの関係性がわからないと運用出来ないというのが直感的な感想。 それぞれの間でモジュールの互換性がある物・無い物があるようだが、どれを使っていいのかわからない。少なくともImpressCMSのサイトに掲載されているImpressCMS用モジュールの掲載は多くないので、そういうのを自力で調べて運用しなければならないというのは面倒。 あと、相変わらずXoops、XoopsJP、Xoops cubeという複数のコミュニティが乱立しているので、部外者にとってはわかりづらい。 Movable Type 検証Ver5 URLhttp://www.sixapart.jp/movabletype/ […]

家庭内LAN

最近、家の中のネットワーク構成が微妙な気がしてきたので、速度の計測とかやってみました。 回線の引き回しとかでHUBが三台あります。NetGenesisなんてもう6年前の製品なのね。 これで、各ポイント間毎に通信速度を測りました。  TransferBandwidth A-A間206 Mbytes172 Mbits/sec B-B間208 MBytes174 Mbits/sec C-C間207 MBytes174 Mbits/sec A-B間195 Mbytes163 Mbits/sec A-B-C間178 Mbytes149 Mbits/sec A-B-D間41.8 MBytes35.0 Mbits/sec たとえば「A-A間」は、同じHUBで違うポートに2台のPCを接続して計測してる感じです。 すべてのポートが1000BASEですが、製品の違いによる差は出ませんね。発売時期が違うとは言え、安定してます。 やはりHUBを複数渡ると軒並み速度が落ちるのはよくわかりました。 ちなみに「D」は無線なので遅くて当然の結果です。 HUBが多いので微妙だけど、思いの外安定した速度が出てるので良しという感じですね。

Linuxからメール転送

 家のサーバを仮想化してから、管理用のメールの扱いが面倒になりました。 解決しなければならない課題は2つ。 Linuxは管理用のメールを「root」へ送ろうとする。ドメインは自分のホスト名が補完されるが、仮想化したホストそれぞれが自分にメールをしてもしょうがないので、これをサーバ1カ所に集約させなければならない。 うちの環境はルーティングの問題で、WAN側の自分自身のサーバへ到達できない。  解決策はいくつかあるけど、この2つを同時に且つ手間のかからない変更で対応したいので、DNSでやっつけてみる。 メーラは、メールアドレスのドメイン名と、DNSのMXレコードから探して配送する。つまり、仮想サーバ毎のMXレコードを定義してやればそのサーバへメールを転送できる。 LAN側のPCからDNSを引くときは、WAN側のIPでは無く、LAN側のIPを引くようにする。 これで、DNSの設定変更のみで行ける。ちなみに、メールの転送先はsendmailなどの場合「/etc/mail/submit.cf」にSMTPサーバを指定できるので、それでも可能。 今回はWAN側のIPに到達できない問題を孕んでいる関係もあるので、submit.cfには手をつけない。 MXレコードを追加して、メールを転送する  この方法は当然自分でDNSを立ててないと対応できない。 対応方法は簡単で、正引き設定ファイルにMXレコードを追加するだけ。 ただし、サーバ分の追加が必要。 送信元をvm.sample.com、送信先をsmtp.sample.comとした場合は、以下のような感じになる。 vm.sample.com. IN MX 10 smtp.sample.com. これで、たとえば「root@vm.sample.com」宛のメールはsmtp.sample.comサーバへ送られる。  ちなみに送信先(受信側)サーバでも「root@vm.sample.com」を自分自身宛と認識させなければならない。 たとえば、postfixの場合は、main.cfのmydestinationにvm.sample.comを追加することで解決する。 LAN側の名前引きの挙動を変える  これは、bindの機能でできる。bind9のどこかのバージョンからできるようになったみたい(この機能は今回初めて使ったので、いつから使えるものだったのかはよくわからない)。 まず、ACLの定義。LAN側サブネットが「192.168.0.0」の場合。 acl "allowed-internal-hosts" { 192.168.0.0/24; 127.0.0.1; }; 次にviewの定義。 view "internal" { match-clients { allowed-internal-hosts; }; allow-query { allowed-internal-hosts; }; …(略) } これで、LAN側ホストからDNSへ問い合わせが来た場合は、このinternal viewを参照するようになる。 ちなみに、WANからのアクセスについては、以下のような定義にしておけばよいみたい。 view "external" { match-clients { any; }; […]

LAMPの設定

LAMPとは、Linux+Apache+Mysql+PHPというWebアプリケーションの実行環境の通称ですね。PをPerlやPythonと読む場合もありますが、元々の言葉の由来はPHPなんじゃないでしょうか。

で、個人的に、MySQL+PHP環境を好んで使うことが無かったので、あまり設定方法をしりません。しかし、いろいろ検証する度に設定方法を調べるのもアレなので、メモを残しておきます。

なお、環境としてはCentOSやFedoraなどの、yum、chkconfig、serviceコマンドが使える環境を想定しています。

Linux+Apache

あまりここでは書くことは無いでしょうが、検証環境を作る時はだいたいWebのDocument Rootを使わないので、その設定の書き方です。httpd.confに追記します。

Webアプリケーションのパスを「/path/to/web_apps」とし、Webからのアクセスを「http://example.com/web_apps/」としたい場合の書き方。

Alias /web_apps /path/to/web_apps <Directory /path/to/web_apps> Order allow,deny Allow from all #AllowOverride All </Directory>

.htaccessなどを有効にしたい場合は、「AllowOverride All」のコメントを外します。

最近、apacheやphpをyumなどでインストールすると、phpが既に有効になっていますので、その辺は省略します。

PHP

yumでの一般的なインストール方法の例です。

yum install php php-mbstring php-gd php-mysql

関係モジュールも含めてインストールします。

php php本体です。 php-mbstring マルチバイトを扱うモジュール。日本語環境を利用する場合によく要求されます。 php-gd 画像加工用のモジュールですね。WebでPhotoAlbumを使うときに要求されることが多いかな。 php-mysql PHPからMySQLへアクセスする為のモジュール。

PHPが正しく動作しているかは、アクセス先のディレクトリに、拡張子がphp(index.phpとか)のファイルを作成し、以下のような内容にします。

<?php phpinfo();?>

ブラウザからこのファイルへアクセスして、PHPのパラメータが出てくれば動作確認OKです。

ちなみに、確認後は速やかにファイルを消しましょう。

MySQL

まず、yumからのインストール&デーモンの起動方法。

yum install mysql-server chkconfig mysqld on service mysqld […]

サーバリプレース完了

新しいサーバ用のモニタは37インチの亀山モデルですw あ、これは単にサーバ専用のディスクが無いので、代わりにテレビにつなげているだけです。サーバにHDMI端子が付いてるので、すんなりつながります。大画面でLinuxもいいですねw さて、サーバのリプレースを完了しました。以前、M/Bが壊れてから仮サーバで動かしていたんですが、それから完全に修復した感じです。 で、今回はサーバをKVM(Kernel-based Virtual Machine)で仮想化しています。 Web・Mail・DNSなどの公開用OSと、ファイルサーバ用家庭内OSとで分けました。おかげでセキュリティ設定がシンプルになりました。シンプルなのは強固なことにもつながるのでいいですね。 ところで、今回のリプレースはいくつか失敗をしました。 ディスクをRAID1(ミラー)では無く、RAID0(ストライピング)で組んで公開してしまった。 どこでどう間違えたか全然記憶が無いんだけど、一端データをすべて別のディスクに移してRAIDを再構築しました。RAID0だと、スピードはx2だけど、障害発生率もx2なので、速攻で直しました。 M/BがLGA775なのにDDR3 これはわかる人にしかわかんない話だけど、だいぶ珍しいM/Bです。おかげで既存のメモリが使えなくて余計な出費になりました・・・ ってことで、今回の構成は以下の通りです。 CPU:Core2Duo E6400 ちょっと古いけど、2coreで且つ電気を食わないのでお気に入り。 MEM:DDR3-1333 DualChannel 4GByte でもM/Bが1066までしか対応してない。 M/B:Gigabyte GA-EG41MFT-US2H LGA775&DDRの珍しいM/B。MicroATX。グラボ、サウンド、Nic内蔵。HDMI出力端子付き。 Gigabyteは、Linuxとの親和性が高くていいですね。 HDD OCZSSD2-1VTX30G(SSD 30G) OS領域はSSD(ディスクでは無くメモリ)を使ってます。可動部分が無いので、省電力・低障害性が狙いです。書き換えがほとんど発生しないOS領域のみなので、軽くバックアップだけをとって障害に備えます。 SEAGATE ST31000528AS(1TB)x2 こっちはデータ領域。1TBx2本でミラーを組んでいます。 一応、基本機能は提供できる状態になっていますが、内部的な処理がまだ未完成です。バックアップもSDカードを挿してそこに取ろうかなと思ってます。

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